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お手数ですが、『ちゃあちゃんのおうち』のあんべ光俊
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2006年11月11日(土)
仙台国際ホテル
レストラン ステーカリー30


これまで“とれいん”、“STAR LIGHT EXPRESS”、“のいえ・いしゅう”と変遷を重ねて来たあんべさんのファンクラブ(※“のいえ・いしゅう”は正しくは「あんべ光俊と仲間達で創る童・心・誌」でした)が、今回は新たに後援会“amsan(ambe mitsutoshi supporter's association network)”として発足の運びとなり、その記念すべき第一回懇親の会が仙台国際ホテルで開催されました。

自宅を午後1時過ぎに出発し、東京駅14:36発のやまびこ57号に乗車、仙台駅に16:32無事到着し、会場に行くにはまだちょっと早いかな?と仙台駅ビル(S-パル)で30分ばかりウィンドウショッピングをして、外に出てみると小雨が降っていたのでタクシーで会場を目指しました。

タクシー乗って1メーターで会場の仙台国際ホテルに到着。中庭?を抜けて同じ敷地内にあるSS30(別館?)に向かい、直通エレベーターで30Fに上がると、『懇親の会』の看板が出迎えてくれました。


こんな看板が私たちを歓迎してくれました♪

その後、仙台在住の友人Kさんとも無事合流し、おしゃべりに花を咲かせながら開場までの時間を過ごし、受付が開始され名前を言った後、各自で名札に名前を書きました。


ちなみに、amsanのマスコットは『アンビー』と言うそうです♪

なお受付では、今日の記念品として、『nonohona〜歌姫たちのソング・オブ・短歌〜』購入時におまけに付いて来たのと同じ、こんな一筆箋を頂きました。

 
nonohona”の一筆箋はこんなのです♪

会場に入ると、ステージ横に設置されたTVモニターでは、“Fighting Road”のプロモーションビデオやら、’86.1.27に日本青年館で行われた『Burning Up ’86 Live』のビデオが流されていました。^^


実はつい先日も見たばかりだけど、やっぱり「若〜い!」って言っちゃった!(笑)

会場内は4人掛けのテーブルがいくつか配され、ちゃあママたちは夜景が綺麗に見えて、もちろんステージもバッチリ見える窓際の席をゲットしました。
・・・とは言うものの、せっかくの夜景を撮るのをすっかり忘れちゃった!^^;

ちなみに同席になったのは、仙台市在住のNさんとOさんの同級生カップル?でした。

実は、懇親会の前に何と!あんべさんとの記念撮影タイムがありまして、係の方が撮ってくれたチェキ?みたいなポラロイド写真を、その場でプレゼントしてくれました。
・・・とは言え、写りにちょっと難があった為(笑)、ここには載せられません。^^;

【 懇親の会 START 】
18:38〜

開演時間をちょっと過ぎた頃、ステージにあんべさんが登場しました。
>「こんばんわ!今日はお集まり頂きましてありがとうございます。
では、ご挨拶代わりに“君に逢いたい”から。」
 1.君に逢いたい
>「ありがとうございます。」
ここで司会(女性)の方が登場。
司会>「皆様、こんばんわ。今日はこれからまずお食事をお楽しみ頂きまして、レアな賞品をご用意してのジャンケン大会なども行いながら、楽しいお時間をお過ごし頂きたいと思っております。
では開催に先立ちまして、前・仙台市長、藤井黎後援会長からご挨拶を頂きます。
藤井会長がステージに上られました。
藤井>「私は唄いませんが。(笑)」
思わぬ一言に、場内大爆笑!
藤井>「しかし、(歌が)上手いですねぇ。
またしても、場内大爆笑!
藤井>「あんべさんの歌は、昔母の胸に抱かれていた頃を思い出します。
(中略)
これからも日本のあんべ、果ては世界のあんべとなる様に、益々素敵な歌を唄って欲しいものです。
(中略)
あんべさんとは釜石の高校の同窓で、彼が2年ぐらい後輩なのかな?」
場内>「え〜!2年?」
場内、超大爆笑!
だって、改めて藤井後援会長のプロフィールをネットで検索したら、昭和5年生まれであんべさんは23年も後輩だし、それより何よりどうみても2年後輩とは・・・。(爆)
そんなこんなでこの後のスピーチはメモし忘れました。(笑)
そして、藤井後援会長の乾杯のご発声の後、お楽しみのディナータイムとなりました
司会>「では皆様、あんべさんのライヴの前にお食事をお楽しみ下さい。」

【 DINNER TIME 】
18:48〜

ここからしばらくの間はお楽しみのディナータイムとなりました♪
乾杯の後にはあんべさんが各テーブルを回って、改めて参加者と乾杯したり楽しく談笑していました。
ところで!食べる事と飲む事に夢中の余り、お料理の名前をメモするのをすっかり忘れてしまいました。そんな訳で、名前は適当です。^^;
※なお、1番右下のデザート以外は各皿4人分です。
ホタテと白身魚たっぷりの
シーフードマリネ?
サラダっぽい生春巻き?
(生いちぢく添え)
甘鯛の何とか?
オリーブオイル風味?
牡蠣の素揚げみたいのが
乗っかったピラフ?
ヒレステーキ(キノコソース)
下にさつまいもが敷いてあったよ。
パンナコッタ?風のデザートに
フルーツソースが掛かってたよ。
※なお、次頁でもう少し大きな画像がご覧頂けます。

【 LIVE START 】
19:58〜

>「改めましてこんばんわ、あんべ光俊です。今日はいろんな所から集まってもらって、1番遠いところは静岡県の富士市からかな?」
場内>「お〜!」
>「今日は事前に募ったリクエスト等から、いくつか選んで唄いたいと思いますが。まず1曲目は、“一億の星と小さな僕の声”にリクエストを頂きました。」
実は、本日の参加者から申し込み時に受け付けたリクエストを基に、リクエストされた方のお名前やエピソード等も織り交ぜながらの曲紹介がありました。
 2.一億の星と小さな僕の声
>「ありがとう。
ところで、さっきトイレに行ったら吐いてる若者がいましたが、吐くまで飲まなくてもいいのにねぇ。(笑)」
場内大爆笑!
実はこの日(11月11日)は大安で、同じ30Fの他のお店はどこも結婚式の二次会会場の看板が出されており、盛り上がった若者たちが大勢いたのでした。^^;
>「次は“ロングラン”にリクエストを頂きました。」
 3.ロングラン
>「この歌はよく結婚式で唄われてるようですが、中には『せっかくだけど、別れました!』なんて事があったりしてね。(苦笑)」
場内大爆笑!
>「近頃はよく学校の校歌を作って下さいって頼まれる事があるんですが、最初に作った校歌と言うか正確には学生歌なんですが、岩手県立大学の“風のモント”を作りました。そして最近では一関市立萩荘小学校の校歌を作りましたが、教室が空を飛んだら楽しいなぁとか考えて作ったもので“空飛ぶ教室”って言うんですが、演ってみますか?」
 4.空飛ぶ教室
これまで何度か唄われたこの校歌、今日は嬉しい事に初めて2番までご披露されましたが、噂の通りに2番になってやっと萩荘と言う言葉が出て来てました!(笑)
>「ところで、お酒の“星の旅”はどうですか?」
この件に付き念の為にご説明しておきますと、能代の蔵元『喜久水酒造』が’01年3月に発売した純米吟醸酒の“星の旅”が、この日の会場にあったのです。^^;


この写真の“星の旅”はちゃあママんちの物。、’01年11月に大館での
お座敷ライヴの会場で買って来て、実はまだ未開栓なんだけど
これってまだ飲めるのかしらねぇ・・・?
ちなみに、このお酒のラベルはあんべさんの書なのですよ。^^

>「じゃあ次はその“星の旅”を。せっかくだから、誰か一緒に唄いましょうか?どうですか、誰か唄いませんか?」
こんなあんべさんからの提案でしたが、残念ながら名乗り出る方がいなかった為、あんべさんからのご指名となりました。
>「じゃあ1番遠く、静岡県の富士市から参加してくれた方、記念に一緒に唄いましょう!」
 5.星の旅
富士市からご参加のIさんとのデュエットでした。
>「さて次は新しい歌から、“ウレイラの森”を。」
 6.ウレイラの森(カラオケ)
>「次は、昨年亡くなったNSPの天野の事を思って書いた“風花”ですが、」
ここで風花と言うのは「初雪の事ですよね?」などとと藤井後援会長に尋ねるひとコマがありました。
 7.風花(カラオケ)
>「じゃあ、次が最後の歌です。昔から宮沢賢治の思いに共感する部分が沢山あって、何か世の中全部が幸せじゃなければと言うか、いつになったら戦争が終わるのか、いつになったら戦争がない世界になるのかと思うんだけどなかなか難しいんだね。
(中略)
では、最後の歌です。“イーハトーヴの風”。」
 8.イーハトーヴの風(カラオケ)
>「どうもありがとうございました。」

【 ENCORE 】

素敵な歌の数々に送られた拍手と共に、「アンコール!」の声が掛かると・・・、
司会>「これはアンコールに応えて頂かないといけませんね。」
と言う事で、そのままアンコールとなりました。
>「ありがとうございます。」
さてここであんべさんから、前回のSTB139でも語られたファンにとって嬉しい発言が♪
>「え〜と、近い内にCD-BOXを出す予定なんですが。」
客席>「え〜?!
>「全10枚組でね。どうですか、CD-BOX、10枚セットで¥150,000ですけど(笑)。」
会場からはどよめき&大きな拍手&大爆笑!
>「¥15,000ぐらいでどうですか?」
客席>「買う〜!」
客席>「買いま〜す!」
>「そうですか!じゃあ、今日ここに集まった皆さんは全員が(よく聞こえなかったけど、各10セットと言った様な?^^;)予約って事でいいですね!」
場内大爆笑!
>「じゃあ、最後は“遠野物語”を。皆さん一緒に唄いましょう!」
 9.遠野物語
>「どうもありがとう!」

【 ジャンケン大会 】
20:50

さてさて、あんべさんのミニライヴに引き続いてのジャンケン大会が始まりました。レアな賞品って何かな?とちゃあママなりに考えてみたけど、実際のところは・・・。
その1: その昔キャピタル・ヴィレッジから頂いた『カードケース』×5
その2: ソロデビュー20周年記念コンサートパンフレット『かぜもん』×10
なお、あんべさんとジャンケンして勝った人だけが残る「キング・オブ・ジャンケン」形式での勝ち抜き戦でしたが、1発目で16人が残ると言う結果となり、どちらも(『かぜもん』に至っては2冊!)持っているちゃあママは、ここでご辞退させて頂きました。^^;


「PUBLICITY」のコンテンツに載せてる『かぜもん』の画像。
ちなみに、『カードケース』は何処にしまったのか?行方不明です。^^;

その後、まずは『カードケース』を賭けての5名が決まり、残った10名の方には『かぜもん』が贈られました。

【 懇親の会 終了後 】

21時をちょっと過ぎた頃にお開きとなった懇親の会、会場出口であんべさんが参加者一人一人を握手でお見送りして下さいました。
なお、先に頂いたポラロイド写真がイマイチだったちゃあママは、ここで改めてあんべさんと一緒に写真を撮ってもらっちゃいました♪^^;


写りがちょっと暗目だったけど、満足♪

【 ちゃあちゃんママのひとり言 】

前述の通り、 これまで“とれいん”、“STAR LIGHT EXPRESS”、“のいえ・いしゅう”と変遷を重ねて来たあんべさんのファンクラブ(※“のいえ・いしゅう”は正しくは「あんべ光俊と仲間達で創る童・心・誌」)、今回新たに後援会“amsan(ambe mitsutoshi supporter's association network)”としての発足記念の場に立ち会えた事、きっとちゃあママにとっても忘れられない思い出になると思います。
これまでも歴代のファンクラブの一員としても応援して来たけど、今後も情熱を持ってあんべさんを応援して行きたいと思っています。

それにしても、せっかくの仙台の夜景を撮り忘れて来るとは!ちゃあママとした事が、一生の不覚・・・。いつか実家に帰省した際にでも再度ステーカリーでディナーと洒落込み、リベンジして来たいと思うけど、さていつになる事やら。^^;

ところで、これまでも何度か今回の様に少人数での会が催されて来ました。もちろんステージでのあんべさんも良いけど、それはある意味では一方的なものであり、今回の様に少人数でのアットホームな宴は尚更楽しいよねぇ。
スタッフの方からの「今後もまたこんな会を企画して行くので、また参加して下さいね!」の言葉、本当に楽しみにしていますので、これからもどうぞ宜しくお願いします!

そして、あんべさん!今日は本当に楽しい夜をありがとう〜♪ 次回は12/16(土)のプラザソル川崎でお目に掛かりましょう!その日までどうぞ風邪など召しませぬ様に、くれぐれもご自愛下さいね。ではでは・・・。


ちなみにこの後実家に2泊して、千葉に戻って来たのは13日(月)でした。

1番上へ 残念ながら、行けなかった方はこちらもどうぞ!