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お手数ですが、『ちゃあちゃんのおうち』のあんべ光俊
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あんべ光俊コンサート
「夢の途上」
〜ギター惹き語り編〜
PART 3

2008年1月19日(土)
代官山
晴れたら空に豆まいて



こちらが本日のチケットです。
前回よりはちょっと後ろだったけど、それでも満足♪

惹き語りライヴ・Part 2から3ヶ月弱、また前回の北沢タウンホールでのあんべ光俊音楽旅団コンサートから約2ヶ月、今回のライヴは東急東横線代官山駅から歩いて1分、“晴れたら空に豆まいて”で行われました。


渋谷駅でJRから東急東横線に乗り換え、1つ目が代官山です。

今回ははるばる仙台から参加のKさんを、宮城県人会の一員でもある友人Sさんと東京駅まで出迎えに行き、山手線の電車内で宮城弁で喋りまくりながら(笑)、3人で一路代官山を目指しました。


14:42、代官山駅に到着しました!寒い!!

さて今回も2時40分過ぎには会場に着いたちゃあママたちでしたが、今回も整理番号順の入場なので開場時間ギリギリまで並ぶ必要もないし、いつもの様に同じビル内のカフェにお茶しに行きました。


今回もまずは会場まで到着!

開場時間の10分前にお店を出て、改めて“晴れたら空に豆まいて”へ向かうと、既に階段の上に向かって長蛇の列が出来ていました。開場ギリギリか下手するとちょっと遅れるかもと言ってたQさんやショウちゃんたちも無事に合流して間もなく、チケットに振られた整理番号順に並び替えられての入場が始まりました。


入り口のすぐ横には、こんな案内板が下がっていました。

いつもの様に入り口でドリンク代¥500を払い、取り急ぎ座席を確保し改めてドリンクを貰いに行き、開演までの時間を仲間たちとお喋りなどしながら過ごしました。

【 LIVE START 】
16:06〜

開演予定時間を3分ほど過ぎた頃、ステージ右後方の引き戸が開き、スタッフの方がギターとスコア(楽譜)集を持って来ました。そしてそれらのセッティングが終わって間もなく、改めてあんべさんがステージに登場しました。
この日の出で立ちは白い長袖のシャツ、黒い色のパンツ、濃い目のグレーのベスト、幾何学模様の様な丸い柄のネクタイ、と言う、キリリとしたお姿でした。足元は黒いスエード系で甲の部分にバックルの様な飾りが付いた靴で、その飾りにスポットライトが当たるとキラキラ光ってとても綺麗でした。
また今回は登場からメガネ(@老眼鏡)は掛けずに、ベストの胸ポケットに忍ばせてるのが見えました。(笑)
 1.New Years Day
登場して挨拶もなしに始まった今日の1曲目は、ちゃあママの予想通りの“New Years Day”でした。新年1曲目だもんね〜♪
・・・って、それにしても歌ってる間中、あんべさんがやけにニヤニヤしてるのが妙に可笑しかったです。
(≧m≦)プッ
>「どうも。」
 2.ロングラン
>「どうも、明けましておめでとうございます!」
客席>「おめでとうございます。」
>「如何お過ごしでしたか?今日は謹賀新年みたいなネクタイを締めて来ましたが。」
会場から、笑いが起きました。
>「何かね、どうも昨年はあまりツイテない年だったらしく、大殺界って言うんですか。それで年末にちょっとスキー場に行って転んで、顔からズルッと行ってしまいまして、」
そんなあんべさんの言葉に、つい
>「(小声で)嘘ばっかり!
この期に及んでまだ事の真相?は隠しておきたいらしいあんべさんに、ついつい突っ込んじゃいました。^^;。
>「見えるかな?ここ(右頬)を擦り剥き、おまけに前歯が1本欠けてしまいました。」
客席>「え〜!」
今回のアクシデントの件は、既に我が家のBBS『趣味の部屋』で何度か話題に上がっていたので、逆にその真相をまだご存じない方がいらした事の方が、ちゃあママ的には「え〜?!」だったのですが・・・。
>「その束の間、年末の30日には熱を出して、大晦日をはさんで39.3度まで上がりウンウンうなってました。」
そんなこんなで、年明けには仙台で有名な“どんと祭”に行って、厄を落として来たそうです。^^;
その“どんと祭”での爆笑エピソード。長い行列の後にやっと自分の順番が回って来て、お賽銭を入れ拍手(かしわで)を打って拝んだその瞬間、あんべさんの前を横切った男性がいて、「お前に拝んだんじゃない!」(笑)
>「さて、今日も皆さんのリクエストカードに沿って進めたいと思いますので、宜しくお願いします。」
会場から、大きな拍手が起きました。
 3.夢の途上
今日の“夢の途上”は、いつもよりややアップテンポでした。
ここでちょっとチューニング。と、そのチューニングの最中、
>「(次の曲は)何にしようかなぁ?
と、あんべさんが小声でささやくのが聞こえました。
 4.遠き風の声
遠き風の声”を生で聴くのはすっごく久し振りです。いつ以来だろう???
ここでお水をひと口。
さて、ここから暫くは転倒事故の話題でしたが、覚えている(メモった)限りでご紹介しますね。
>「さっきの転んだ事件ですが、転んだ翌日(12/16)に仙台でライヴ(※仙台・『光のページェント』応援ミニコンサート)を2回やったんですが、ものすごい状態で唇がめくれ上がったりで、さてどうしようかと。」
時節柄、サンタクロースの扮装でもしようかとも考えたそうですが、
>「そこで仕方なく、マスクをして演ろう!と思って。」
会場から、笑いが起きました。
>「ステージに上がった時にマスクをしてたので、みんなはどうしたのかな?って顔で見てましたが、いくら何でも唄う時にはマスクを外すだろうと思っていたと思うんですが、そのまま唄い始めたもんだから、頭がおかしくなったんじゃないか?って気配が伝わって来ました。」
会場から、大きな笑いが起きました。
>「念の為に、暴漢に襲われた女性を助けようとして、殴られて唇が腫れたのでマスクをして演ってます、と断ったんです。」
会場、笑いの渦?!
>「マスクをして唄って大丈夫かな?と心配しましたが、全く影響はありませんでした。」
>「まぁ、そんな事情を知ってる人はいいんですが、通りすがりの人は、なんでマスクしてるの?>どういう人?>そう言う人かなぁ?って感じで、マスクをした危ない人?的に遠巻きに見てました。」
会場から、更に大きな笑いが起きました。
>「ありがたい事にラジオに投書が届き、最初は痛々しい感じでしたが、見ている間に白いマスクがサンタさんのお髭に見えて来ましたって。そんな風に言ってくれて本当に嬉しかったですが。」
>「さて、そろそろリクエストに行きますか?」
と、ベストの胸ポケットからメガネ(@老眼鏡)を取り出して、お待ち兼ねのリクエストコーナーが始まりました。
なお、リクエスト曲の後に< >で囲んで記したものは、リクエストカードに寄せられたエピソード(但し、ちゃあママの印象に残った部分)です。あしからず!
>「“雪のかえり道”か、“僕は君が好きだよ”。」
リクエストカードに添えられたエピソード、<生まれた子供にあんべさんの名前を取って、充俊(みつとし)と付けました。>
>「大丈夫でしょうか?」
会場から、大きな笑いが起きました。
>「脳内メーカーであんべを検索すると、漢字では普通ですが、ひらがなで調べるとだらけで。」
会場から、笑いが起きました。
時節柄か、“雪のかえり道”には多くのリクエストが寄せられ、それぞれの方々のエピソードが紹介されました。 なお、“僕は君が好きだよ”は結局はパスされちゃいました。
 5.雪のかえり道
曲の最後の方で、ステージの奥に据えられた照明マシーン?から、まるでミラーボールの様な光が会場全体を覆い、曲の雰囲気とも相まってとっても綺麗でしたよ。
唄い終えたあんべさんは、ここでお水をひと口。
>「遠野の民話の本が、来年か再来年に創刊100周年を迎えるそうで、歌の方の“遠野物語”の2人がそれからどうなったかの小説を募集し、“それからの遠野物語”として発表するかも知れません。」
>「では、リクエストに戻りますが、“風は知っている”。<早いものであれから30年。当時は可愛らしい女子高生だった私も、今は熟女と呼ばれる年齢に。しかし、熟さない内に実が落ちた。>」
>「自分でそこまで言わなくてもいいんじゃないですか?!」
会場から、笑いが起きました。
>「それから“ハーツ”、<落ち込んだ時に癒してもらいました。>」
リクエストカードに書かれた曲名をそのまま読んだせいか、あんべさんも思わず“ハーツ”と言ってましたが・・・。
皆さ〜ん、老婆心ながら“ハーツ(HEARTS)”は
アルバム名であって、曲名はあくまで“ハート(HEART)”ですからね!くれぐれもお間違いのない様に・・・。
>「“365日”<最近聴いてないかも?><千葉県文化会館・小ホールのアンコールで、マイクなしで唄ってくれたのが印象に残ってます。>」
おぉ〜!この千葉県文化会館・小ホールでのコンサートはちゃあママも行ってました!確かに、アンコールでマイクなしで唄ってくれた記憶が。懐かしいなぁ・・・。
>「この3曲の中でどれがいいですか?“HEART”でいいですか?“風は知っちょる”ですか?」
>「知っちょるって何〜?(笑)
>「“HEART”でいいですか?」
と言いながら、またも譜面を探すあんべさんでした。^^;
>「見ないでも出来るんですが、一応ね。1番ずつぐらいでいいですか?」
一部の客>「え〜?!」
との声が上がる中、一部からは拍手も上がりました。さて、どうするの?あんべさん!
>「そう言う(1番ずつの歌唱)システムでやればいいんだな。」
客席>「システム!(笑)」
>「システムじゃないよね。」
 6.風は知っている(※1番のみ)
風は知っている”を唄い終えたあんべさんは、間髪入れずに♪ひとつのぉ〜・・・、と唄い始めたので、次は“HEART”か!と思った瞬間に急停止。ありゃりゃ???
>「♪ひとつのぉ〜、何だっけ?
会場、大爆笑!
>「カッコワリ〜!自信満々で出たのに・・・。」
やっとこさ“HEART”の譜面を探し出したあんべさんは、
>「合ってるじゃん!ひとつの、で。」
♪ひとつの、だけ合っててもねぇ・・・。( ̄〜 ̄;)
すると、次の瞬間奏で始めたメロディは、“365日”。あれぇ、“HEART”は???
 7.365日
 8.HEART
名誉挽回か、遂に唄ってくれた“HEART”は、いつもとはちょっと違った印象のギターの音色と共に、すっごく良かったです♪
そして、次のリクエストカードを読もうとしたあんべさんでしたが、
>「ちょっと(照明が)暗いんですが。」
そんな声にステージの照明が明るくなりました。
>「え〜、次は“風花”ですか・・・。難しいんだよなぁ。これ1人で演るの・・・。」
そそ!この日のあんべさんはやたらと「この曲は難しい。」だの、「もっと簡単な曲を。」と言うフレーズを連発してました。( ̄〜 ̄;)
>「“夢の扉”<歌詞が2つありますが、(シングル)CDのギターの音が大好きです。>。“禁じられたデイト”<ある方がカヴァーしてるのを聴いて好きになりました。> ある人って誰だろう?」
禁じられたデイト”が、黒ネコさんからのリクエストと言う事でピンと来たちゃあママ。咄嗟に、
>「(小声で)渡邉大輔さん?!
>「えっ、誰?」
>「渡邉大輔さんだと思うんですけど・・・。」
>「あぁ。ぜひ聴いてみたいですね。」
すみません。知ってる人は知ってるが、知らない人は全く知らない話ですね。
渡邉大輔さんと言うシンガーの方がいらして、この方は人生で最初に見たライヴがあんべさんのステージだったそうで、それがきっかけでシンガーになったと言っても過言ではないとか?!
いずれにせよ、この辺りの経緯・詳細は、ぜひシンガー@渡邉大輔さんのブログ(BETTER DAYS)をご覧下さいね。

なお、渡邉さんの番組にあんべさんがゲスト出演した「ロック・ジェントルマン」に付いては、’07.8.5(月)と9.9(土)の記事をご覧下さい。またブログ内のあちこちにあんべさんに関する記事がありますので、後は自力で探して下さい!
(^_−)−☆
引き続きあんべさんは、リクエストカードに添えられたエピソードを読みましたが、
>「<著作料は請求しないで上げて下さい。>」
会場、大爆笑!
>「これも難しいんだよねぇ・・・。」
会場、苦笑!
>「“今日の私”<出だしの♪あぁ〜、がセクシーで好きです。>」
♪あぁ〜の部分を、何故か志村けんさんの様な声色で言ったあんべさんに、会場大爆笑でした!
>「“父母の夏”<2年前に父が亡くなりました。夫婦仲良しでよく旅行に行ってた父の代わりに、これからは母と旅行に行って上げたいと思います。>」
 9.父母の夏
ここからは暫くリクエストカードの紹介が続きました。“大きな河のほとりで”<この曲の様なフンワカした恋がしたいと思ってました。>、“ふり向いてもう一度”<今の心境に近い感じがする。>、“青春の踏切で”<初めてラジオで聞いた曲。>、“やさしさはほしいけれど”<’79年、田舎の高校生にとって、都会の冬枯れとはどんなだろうと?>
>「ここまでで何曲演ったかな、リクエスト?5曲ぐらい演ったかな?」
こんなあんべさんの、誰に向けたか分からない問いかけに、慌ててノートを見返していると、
男性>「2曲。」
>「まだ2曲?2曲ってアンタ。いくら何でもそれじゃ、『今朝何食べたっけ?』みたいな。」
会場、大爆笑!
>「6曲!」
>「6曲か。う〜ん・・・。」
と、またも譜面を探すあんべさん。
>「ないなぁ、たぶん覚えてると思うけど。飛行船の頃の曲はだいたい覚えてるから、きっと大丈夫かな。」
10.やさしさはほしいけれど
私たちの若干の心配をよそに、“やさしさはほしいけれど”は完璧に唄い終えたあんべさんでした。(^_−)−☆
>「“発熱”、“25歳の冬に”<長野県の諏訪から、日比谷野音以来20数年振りに(あんべさんのライヴに)やって来ました。> マジかよ?!」
とここで、あんべさんからこんな思い掛けない発言が!!
>「そう言えば、こないだDVDの編集をしている時に、日比谷野音のビデオが見つかりまして。
>「え〜!見た〜い!(驚)」
>「スタッフの人が撮ってたんだけど、それがカメラを固定してたもんだから、みんな立ち上がったら何にも写ってなくって。」
>「え〜!(落胆)」
>「でも、音は良かったから音だけでも出そうかな?
>「わぁ〜!(切望)」
>「何かね、面白いっけ。妙に元気が良くてね。」
ごめんなさい!ついつい興奮して拍手までしてしまいました。^^;
と言うのも、以前このHP内のどこか(BBS?)にも書きましたが、ちゃあママが今1番欲しい物と言うか、もしもこの世に存在するのなら何が何でも見たいのが、’84年9月1日(土)に日比谷野音(日比谷野外音楽堂)で行われた『Real Fantasy Concer Special』のビデオなのですよ。だってあのコンサート、本当に良かったんだもん!

そんな経緯もあって、こんなあんべさんの思い掛けない発言に、思わず何度も奇声を上げてしまいました!
それにしても、やっぱりあったんだねぇ、ビデオ。くぅ〜、見たいなぁ・・・。見るのが無理なら、せめて音だけでも聴きた〜い!!
(>_<)
>「“君の街には雪は降っているかい”、君の街ではなんですけど。(笑) “君の街では・・・”はこないだ唄ったよね?難しいのばっかりだよねぇ・・・。」
会場から、苦笑が起こりました!
>「“ONE WAY”<今日ぜひ聴きたい曲です。> これ演りましょうか?」
>「さっきまでで曲演ったし、」
ん?7曲って??あんべさんのおとぼけ発言に、客席から笑いが起きました。
>「ごめんなさい。間違えました。さっき(“やさしさはほしいけれど”)まで6曲でした。」
>「その前に5曲だったから、ここまでで11曲歌ったよね?!」
いいえ、それも間違いです。“やさしさはほしいけれど”までで10曲ですよ・・・。(>_<)
11.ONE WAY
この“ONE WAY”も生で聴くのはすっごく久し振り。でもいつ聴いても良いけどね!(^_−)−☆
>「そろそろリクエストコーナーも最後です。。“WORKIN' FOR THE WEEKEND”<サラリーマンなので土日はホッと一息つけます。>、“やさしいタカラもの”<元気が出ます。>、“12月の狼”<曲が好きです。寒い季節に熱唱して欲しいです。>」
次のリクエストは、ちゃあママ的にはちょっと不思議な感じ・・・、
>「<仙台で見ました。ぜひダンス付けて下さい。>“オハヨウ!”。“オハヨウ!”って何?オハイエ”の事かな?」
あちゃ〜!どなたかちょっと勘違いして覚えてしまったんですね。でも、それにしてもダンスとは。あれはダンスでも振り付けでもなく手話ですので、今後はくれぐれもお間違いのない様に願います。m(_ _)m
>「“ささやいて”、“今日の私”、“やさしさはほしいけれど”、“25歳の冬に”、“セーラ”、<※全曲、エピソードメモなし>。さて、最後は何にしましょうか?」
>「“雪の日のひとりごと”<あんべさんの曲の中で1番苦手な曲です。後ろ向き過ぎるから。> 敢えて聴かなくてもねぇ・・・。」
会場から、笑いが起きました。
>「それにしても、最近の曲が少ないよねぇ・・・。(苦笑)」
今日の私”の前奏をちょっと奏でたところで、
>「“今日の私”にしようかと思ったけど、違うのでいいかな?」
>「まっ、そんな訳で。」
会場、爆笑!
12.今日の私
何だかんだありましたが、結局は“今日の私”を唄ったあんべさんでした。(≧m≦)プッ
>「そんな訳で今年は(ソロデビュー)30年で、4/20には国際フォーラムCホールで演りますが、チケットはまだ残ってます。皆さん!ぜひいっぱい誘って来て下さいね。」
会場、苦笑!
>「4/20の前にちょっと考えてるんですが、上手く行くと新曲を。CDとかじゃなくてダウンロードの形でみんなに聴いて貰いたいなぁって。詳細は(まだ出てませんが)公式HPでご覧下さい。」
会場から、拍手と笑いが起きました。
>「皆さん、今日はありがとうございました。これからも宜しくお願いします。」
会場から、大きな拍手が起きました。
>「去年はベスト物を2枚作りましたが、今年は出来れば唄いたい歌を書いて、速やかにアルバムにしたいと思ってます。それを持って西の方にも行きたいなぁと。関西・九州・四国にも行ければいいなぁ。」
13.今あるすべて
14.人の森を旅する道
>「ありがとうございました!」
客席に向かって深々と一礼して、あんべさんがステージを後にしました。

【 ENCORE 】
17:28〜

拍手が手拍子に変わって間もなく、あんべさんがステージに再登場しました。
>「まだ1時間25分しかやってないんだね。」
15.星の旅
>「1/30に、僕がプロデュースと音楽を担当した、映画『オハイエ』の上映会があります。当日は受付にいますので、ぜひ観に来て下さい。とってもいい映画です。心が暖まりますよ。」
念の為に、SOMETHING NEW(新着情報)にも載せてる内容を記しておきますね!
日時  1月30日(水)
  1回目/12:10
  2回目/17:00
  3回目/18:30
タイトル  映画「オハイエ!」東京上映会
  ※但し、あんべさんのライヴ出演はありません。
会場  板橋区立文化会館・小ホール
料金  一般/前売¥1,200(当日¥1,500)
 高校生以下/¥1,000
詳細
(問合せ)
 映画「オハイエ!」全国上映を進める会
 TEL:03−3941−6617
16.夢の扉
もしかしてやるかな?と予想してた通り、♪街を夏色に染め〜の部分を、♪街を冬色に染め〜と唄ったあんべさんでした。
17.JALANの風
18.遠野物語
最後の部分の主旋律を、あんべさんが口笛で奏でてました。
>「ありがとうございます。」
ここでちょっとチューニング。
>「4/20まで(都内でのライヴは)ないかも?やるかな?どうしようかな?」
会場から、大きな拍手が起きました。
>「やった方がいいですか?」
会場から、更に大きな拍手が起きました。
>「じゃあ、お別れに悲しい歌で。“再見”とか?“STEEL TOWN”?」
>「じゃあ、会場が取れたら(4/20の前に)やりましょうかね。」
会場から、大きな拍手が起きました。
そしてここでのMCは、都内でライヴをやる場合はだいたい半年前じゃないと会場が取れない。国際フォーラムは1年以上前に土曜日を狙っていたのに、結局は取れなかったとの内容でした。
>「国際フォーラムの次はどこ?」
>「(小声で)武道館?ドーム?
>「思い切って、(日比谷)野音?みんなの(チケット)ノルマが厳しくなるだけですけどね。」
会場、大爆笑!
>「フォーラムの後に決めましょうかね。宮城武道館とか?!」
会場、更に大爆笑!
>「もう1度原点に戻って、皆さんを素敵な所に連れて上げられたらいいなぁと、そんな決意で頑張って行きたいと思いますので、これからも宜しくお願いします。」
19.ウレイラの森
時間(引き続き同じ会場で開催される後援会の懇親会)の都合か、いつもよりだいぶはしょってる感のある“ウレイラの森”でした。>18:00までには終わらせなくっちゃって事なのかな?
>「ありがとうございました!風邪ひかない様にね。ありがとうございました!」
17:58、客席に向かって深々と一礼して、あんべさんがステージを後にし、楽しいステージが終わりました。

【 LIVE終了後 】

今回はこの後、同じ会場で後援会“amsan(ambe mitsutoshi supporter's association network)”の懇親会が開かれる為、会場で購入したCDにサインを入れてもらう方々を除き、私たちも早々に退出と相成りました。

【 ちゃあちゃんママのひとり言 】

ちゃあママにとって前回のライヴからほんの2ヶ月振りながら、新年1発目と言う事で本当に楽しみにしてたライヴでした。
特にこの〜ギター惹き語り編〜は、いろんな意味で客席とあんべさんとの距離も近く、また毎回リクエストを募っての進行と言う事もあり、殊の外楽しみでもある訳ですが・・・。但し、ちゃあママのリクエストは絶対に唄ってもらえない自信?があるから、最近では敢えてカードを出さないけどね。ヽ(´・`)ノトホホ

そんな中、毎年新年1発目のコンサートの時にしみじみ思うのは、さて今年は何回聴けるんだろう?何回あんべさんと会えるんだろう?って事。と言うのも、例えコンサートやライヴが何処かであったとしても、毎回欠かさず行ける訳でもなし、それが地方なら尚更の事で、仕事やら家庭の事情ってものがあるからね・・・。

今年も年末になった時に今年は何回聴けて、その通算が何回になるのか、今から自分でも楽しみです。ちなみに、今回で通算111本目でした。ヾ(´▽`*)ゝエヘッ

さてさて、あんべさんのライヴと来れば避けて通れないのが、悪天候!(≧m≦)プッ
ちゃあママの記憶の中では、あんべさんのライヴの時はいつも傘(時として折り畳み傘)を持って行くのが習慣化して気がするのですが、今回も下手したら雪が降るかも?!なんて予報も出ていましたが、当日はそれなりに寒かったけど、何とか雪も雨も振らずに済んでやれやれでした。ε- ( ̄、 ̄;)フゥ

ところで、あんべさんの転倒事件の真相は?!
ご本人は勤めて極秘扱いって感じでしたが、ちゃあママはこの後の懇親会で根掘り葉掘り聞き出しましたよ〜!その実情は?下の
【NEXT】からご覧下さいね!(≧m≦)プッ

インターネットと言えば、ライヴの中で話題に上がった脳内メーカー。ちゃあママが改めてあんべさんの名前をあらゆるパターンで調べた結果は、
 ・あんべ光俊>ほとんどが食で、悩・悪・遊・Hが1つずつ。
 ・あんべ 光俊>秘に囲まれた真ん中に、狂。
 ・安部光俊>H・欲・友に囲まれた真ん中に、嘘が3つ。
 ・安部 光俊>金に囲まれた真ん中に、猫。

同じ名前と言えど、苗字と名前の間にスペースを入れるか入れないかでだいぶ違う様ですが、それにしても「猫」だけはよく分かりませんけどねぇ。▼・ェ・▼

ちなみにちゃあママの本名でもやってみましたが、どれもこれもΣ( ̄□ ̄;) ガーン!的なものばかりでした。但し、旧姓ではなかなか良いのですけどね。昔見てもらった姓名判断でも、旧姓は最高と言われた事と関係あるのかな?

ところで、今回もあんべさんは終始ハイテンションで、MCもすごく可笑しくて私たちは笑いっぱなしでしたが。“遠き風の声”と“雪のかえり道”の間のMCの頃から、ひと際大きな声で笑ってる方に気が付き、「今日は随分とツボにはまってる人がいるなぁ・・・。」と思っていたのですが、その後もずっと笑いっぱなしで・・・。

まぁ、ちゃあママも結構笑ったり過剰な反応をする方なので、偉そうな事は言えない立場ですが、自分勝手ながら敢えて言わせてもらうと、ちょっと笑い過ぎ(笑い声が大き過ぎ)じゃな〜い?って。・・・
いや、だって、「そこまで面白いか?」的なMCにもすっごい反応で、途中からはもう気になって気になって・・・。気が付くと神経がそっちに向いちゃって、MCをメモするのを忘れてしまうほど。

ライヴが終わった後に仲間たちにも聞いてみたら、仲間たちもやっぱりちょっと気になったって。まっ、何事もKYと言われない程度の気遣いは必要ですな・・・。ヽ('ー`)ノオテアゲ-

そうだ!もう1つ気になった?事。今回は土曜の夕刻からの開始と、翌日の事も気にしなくて良いし、私たちファンにとってはこの上ない曜日・時間の設定だと思うのですが、何故か今回は、いつもよりやや観客数が少なかったのが気になったと言うか、ちょっと残念でした。

それでも、ここ数年はライヴに復活(初めて参加)するファンの方が増えてる様で、本当に嬉しい限りですねぇ♪
今回もリクエストカードに添えられたエピソードには「何年振りに来ました。」だの、中には長野から参加のりゅうさんの様に「日比谷野音以来、20数年振りに来ました!」なんて方もいらっしゃいましたしね。
また、さわこさんの様に「あんべファン暦半年。」とか、黒ネコさんの様に他のアーティスト経由?でファンになられたなんて方も徐々に増えて来て、ずっとあんべさんを応援して来た者としては素直に喜ばしい事です。

今後もこんな風に昔ファンだった方が復活してくれたり、新しいファンの方がどんどん増えて行ってくれればいいなぁ・・・。そして、ぜひ国際フォーラムを満杯にしましょうね〜♪ (-m-)”パンパン!!

さ〜て、そんな訳で今年はいよいよソロデビュー30周年のアニバーサリー・イヤー。あんべさんには4/20の国際フォーラムに向けて、くれぐれもお体を大切に(なるべくお酒は控えて)、お元気で当日を迎えて頂きたいと切に願わずにいれません。
そしてそれは私たちにも言える事。皆さんもくれぐれもご自愛の上、4/20はお互いに元気な姿でまたお会いしましょう♪\(^▽^)/

あっ、その前に1/30(水)に板橋区立文化会館・小ホールで行われる、映画『オハイエ』の上映会だった。
残念ながらあんべさんのライヴ出演等はありませんが、『(仙台)とっておきの音楽祭』の記念すべき第1回に立ち会ったちゃあママ、じっくりと鑑賞して来たいと思います。皆さんもぜひお越し下さいね〜!!


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