※キーワード検索等からお越しの方は
管理人が意図する形に表示されておりませんので
お手数ですが、『ちゃあちゃんのおうち』のあんべ光俊
ライヴレポのコンテンツ(こちら!)からお入り直し下さい。
![]()
<2日目>
2009年4月19日(日)
築地本願寺・ブディストホール
ゲスト:山本コウタロー

こちらが本日のチケット。
贅沢だけど、出来れば避けたかった最前列ですぅ〜。ヽ('ー`)ノオテアゲ-
築地本願寺内にあるブディストホールで、2日連続の開催となった「人の森を旅する道」シリーズの2日目、今日はSさんと午後2時に築地駅で待ち合わせました。
日曜日の築地界隈は多くの店が休業との事だし、まぁ前日に場外市場を散々見て回ったので、この日はもういいかなって。ヾ(´▽`*)ゝエヘッ

西船橋で乗り換えた東西線、茅場町駅で次は日比谷線に乗り換えです。

13:56、日比谷線の築地駅に着きました。
午後2時に築地駅でSさんと待ち合わせ、前日と同じく2番出口を出ると、今日は前の日より青い空が広がっていました。

今日も、まずは築地本願寺本堂をパチリ!

←がブディストホールが入ってる第一伝道会館入り口です。

入口にあったポスターをパチリ!
(てっきり前日と同じだと思ったら日付が違ってたらしく、これは前日の写真ですが。^^;)

ホールのある2階へ続く階段前にあった看板をパチリ!
(これもてっきり前日と同じだと思ったら日付が違ってたらしく、これも前日の写真です。^^;)
今日は駅からブディストホールのある第一伝道会館へ直行し、1Fにある喫茶コーナーでゆっくりお茶(&ランチ)していると、時々2階のホールからリハーサルの音が漏れ聴こえて来ました。(*^m^*) ムフッ
その後、球さん、前夜東京泊した仙台のKさん、宇都宮から参加のTさん親子(ちゃあママとは5年半振りの再会!)、ぎふとさんたちが続々到着して来ました。
なお2日目の私たちの席は、(贅沢な話ながら)できれば避けたかった最前列でした。(ブディストホールのホール内の写真は、こちらからご覧になれます。)

【 CONCERT START 】
16:04〜
開演予定時間をちょっと過ぎた頃、会場にチャイム音が鳴り響き、客席が暗くなると同時に、あんべさんと竹田さんが登場して来ました。
2日目のあんべさんは紺色のチェック柄の長袖シャツ(後に近くで見たら、両方の胸元に縦に刺繍が入っている様でした。)、やや紫がかった紺色のパンツ、足元は白い皮のスニーカー(これは前日と一緒?)と言う出で立ちでした。
そして、注目すべきは竹田さんのシャツ!鮮やかなピンク(ロゼピンク?)色のアロハっぽいシャツに白いパンツ姿、似合ってるけどはっきり言って派手〜!( ̄□ ̄;)
あ>「こんにちは。」
と言いながら、ステージの前の方(ちゃあママたちの真正面!)で一礼しました。
その後、ステージ中央の椅子に腰掛け、
あ>「え〜、『人の森を旅する道シリーズ』へようこそ!」
客席から大きな拍手が起きました。
あ>「今日もどんどん、朗読を挟みつつ色んなコーナーを楽しくやって行きたいと思います。宜しく〜!」
1.風のモント(竹田さん・キーボード)
2.君が好き(イーハトーヴタイムVer)(竹田さん・キーボード)
あんべさんと竹田さんのお2人だけでの“君が好き(イーハトーヴタイムVer)”って初めて聴いたけど、これはこれで中々新鮮ね〜♪
あ>「ありがとう。」
3.夜のしずく(竹田さん・アコーディオン)
あ>「ありがとう。竹田元です。」
竹田さんに向けて、大きな拍手が起きました。
あ>「あぢ〜!暑くないですか?」
と言いながら、したたり落ちる汗をタオルでゴシゴシするあんべさんでした。
いや確かに外の気温は昨日より上がってるけど、私たち的には前日より会場内はちょっと涼しく感じてるんだけどなぁ・・・。最も前日が暑かったから、今日は開始前から半袖だったけど。( ^ー゜)−☆
あ>「昨日も言ったんですが、去年の国際フォーラムの写真を見たらお腹がポコリンと出ていまして、このひと月歩いてます。あとはスクラッチしたり、」
なぬ?!あんべさんったら、それを言うならストレッチでしょ〜!ちゃあママは聞き逃さなかったよ!!(*≧m≦*)ププッ
あ>「どうですか?」
えっ、何が?と思ったら、この言葉は竹田さんに向けられた様子。
竹>「えっ、私ですか?!元来無精者なので、バナナダイエットとかはやってますけど。買い物とか行くと、ついついバナナは買ってしまいますね。それぐらいですかね。」
あ>「暑くないですか?クーラーとか入らないですかね?」
と言いながら、再びしたたり落ちる汗をタオルでゴシゴシ。今日のあんべさんは始まった直後から汗びっしょり。何故?(゚Д゚)ポカーン
あ>「今日はいろんな曲を試してみます。まずは、僕がプロデュースしたジャン・ティンと言うアーチストが唄った“睡蓮”ですが。
つい2・3日前に、二胡奏者のジャー・パンファンさんのコンサートがブルーノート東京であったそうですが、」
あんべさんはブルーノート東京って言ってましたが、これは間違いで、ジャーさんのHPによると正しくはビルボードライブ東京だった様です。(ブルーノート東京と言ったらJazzだもんねぇ・・・。)
また開催日は14・15日の2日間だった様ですね。
あ>「初日は女性シンガーが唄い、2日目は何と!昨年11月のこのシリーズに出て頂いた佐藤竹善さんが唄ったそうなんですよ。だから今日は僕も触りの部分だけでもやってみようかな・・・と。」
同じくジャーさんのHPによると、初日の客演ゲストは手嶌葵さん(映画「ゲド戦記」の“テルーの唄”の人)で、2日目が佐藤竹善さんだったそうです。
ちなみにこの件は、佐藤竹善さんのブログ『おくらの軍艦巻き』の3/30付の記事で、竹善さん自らがコンサートの告知を兼ねて、「僕が唄う事になった“睡蓮”の作詞が、何とあんべさんでした!すんげ〜いい曲なのよね!僕のレパートリーに絶対加えます!」って記してましたよ。( ^ー゜)−☆
そんな訳で、ここで“睡蓮”を唄うのかと思ったら、突然竹田さんに向かって、
あ>「今日は派手なシャツですね〜!」
客席からも笑いがもれました。
前述しましたが、この日の竹田さんは鮮やかなピンク色のアロハっぽいシャツに白いパンツ姿。確かに派手、って言うか、「鮮やか〜!」って感じ。(>_<)
竹>「いえいえ、昨日がちょっと地味めだったので・・・。」
あ>「えっ、昨日は帽子が派手だったような。」
竹>「え〜、帽子?」
え〜、昨日の竹田さんの帽子は決して派手じゃなくて、言わば「可愛い〜♪」だったじゃん?!(≧m≦)プッ
4.睡蓮(あんべさんの弾き語り。但し、1番の途中まで!)
“睡蓮”は予定外だったらしく、「譜面を持って来てない!」と竹田さんが焦る一場面も。
5.しょうよう歌(竹田さん・ギター)
あ>「ありがとうございます。」
ここでまたしても汗をゴシゴシ。え〜、どんだけ〜!( ̄◇ ̄;)
あ>「さて、昨日はゲストにギタリストの小松原俊さんをお招きしました。(インストゥルメント・アルバム)イーハトーヴウィンズの中で、“月光のクジラ”を弾いて頂いてますが、昨日もとても素敵なサウンドに心が洗われました。
小松原さんは持って来た18枚のCDが全部売れたと、良い気持ちで帰って行きました。(笑)」
は〜い、ちゃあママもその最後の1枚を買わせて頂きましたよん♪( ^ー゜)−☆
あ>「この『人の森を旅する道シリーズ』は、いろんな地域作りの人たち等を招いてトークと歌を交えながらやっていますが、自分の心もホッコリして来る様な感じがして好きなんです。」
あ>「話してる時間があればもっと唄え!等の様々な意見もありますが、音楽以外でもそう言った事が皆さんにも伝えられたらと思ってやってますので、どうぞお付き合い下さい。宜しくお願いします。」
あ>「今日は昨日より拍手が多いね。昨日も来た人はどれぐらいいらっしゃいますか?」
ちゃあママ始め、結構多くの人が挙手すると、
あ>「拍手で。」
あっ、拍手ですか・・・。と、まずまずの拍手が起きました。
あ>「すごいですね。殆どじゃない?」
客席、やや苦笑。
中略。(お寺での開催と言う事で、残りの人生がどうのとか、お互いにあまり長くはないとか・・・。)
あ>「で、皆さん如何でしょう?残りの人生を、あんべ光俊を大きくする事に使いませんか?!」
客席、苦笑しつつも微妙な拍手。
あ>「あんべが東京ドームでやったよ!とか、武道館でやったよ!とか、中野サンプラザでやったよ!とか・・・、」
私&竹田さん>「(思わず)やったよ!」
あ>「あっ、サンプラザはやったね。(笑)」
客席からも笑いがもれました。
しかし、あんべさんの話はまだ続き・・・、
あ>「私があんべを大きくしたと言う、そんな気持ちを味わってみませんか?!(笑)」
竹>「いやぁ、昨日今日いらして下さってる皆さんは、何年もそのつもりでやってますよ!」
客席>「そうだ!」
客席>「イェ〜!」
客席の方々からこんな声と、大きな賛同の拍手が起きました。
あ>「それよ!その拍手が良いのよ!」
って、あんべさんはいったい何を言いたいの?どこに行こうとしてるの?何なの、そのテンションの高さは???
竹>「昨日に比べて、1番元気なのはあんべさんですね。」
私>「そうだ〜!」
客席からも笑いがもれました。
結局のところは、コンサートはあんべさん1人だけで作るものじゃなくって、あんべさんと竹田さんと私たちファンが一緒になって、皆で盛り上げるものなんだって事が言いたかったらしいです。(≧m≦)プッ
あ>「昨日今日はなるべく違う曲を唄おうと思ってるんですが、今日のゲストの山本コウタローさんのプロデュースした2枚のアルバム(HEARTS&REAL FANTASY)の曲は外せないって事で。
HPとかでもリクエストを募ってますが、現在制作中の2枚のアルバムの内の、弾き語りの方に入れて欲しい曲のリクエストで、HEARTSの中の曲が上位ベスト10の中に3曲に入ってるんですよ。」
※前日分のレポでも書きましたが、ちゃあママがコータローさんだと思っていた山本さんの正しい芸名は、山本「コウタロー」さんなんだそうです。
と言う訳で、レポ中の表記はコウタローさんとさせて頂きますね。(但し、歌の“走れコータロー”はコータローが正しいそうです。(^_−)−☆
あ>「顔は笑顔でも、目だけは笑わないコウタローさんです。」
客席から笑いがもれました。
あ>「じゃ、“tomorrow”とか唄ってみっかな?!」
6.tomorrow -すべては時の中に-(竹田さん・キーボード)
ここでお水をひと口。
この時のあんべさんはもう汗がダラダラって感じで、またしてもタオルでゴシゴシしてました。ヽ('ー`)ノオテアゲ-
あ>「え〜、昨年の11月に遠野で『それからの遠野物語コンサート』と言うのがありまして、実は来年、民話の遠野物語が100周年を迎えると言う事で、」
なぬっ?あんべさんったら、またやっちゃったよ〜。遠野での『それからの遠野物語コンサート』は11月じゃなくて、12/7ですから!(≧m≦)プッ
あ>「(歌の)“遠野物語”の中のあの2人がその後どうなったか?と言う題材で、『それからの遠野物語』と言う小説を募ったら、全国から44作品の応募がありまして、その小説を基に2曲作りました。昨日披露した(準大賞受賞作を基にした)“第二章、手紙”が評判が良くて、これで映画を作ろうと言う話が出ています。」
と言いながら、竹田さんに視線を送るあんべさんに、
竹>「えっ、そこで僕の方を見られても。話の流れからして出ても良いですか?、って事ですか?」
あ>「いや、もし作るなら出してくれって言ったら、『いいよ!飲み屋の親父役ね!』って。」
客席、爆笑!
あ>「それにしてもどうして僕は飲むといつも、転んだり・絡んだり・絡まれたりするんでしょうかねぇ?(笑)」
客席、爆笑!
あ>「そう言えば、この間花見に行ったら、ぐらぐらのおじさんがいてね。」
相当酔っていたらしいそのおじさんの姿(千鳥足なんてもんじゃない状態)を再現するあんべさんに、客席は大爆笑!
あ>「ちなみに、この映画を撮りたいと言ってくれてる監督は、飯島愛の『プラトニック・何とか』を撮った監督さんなんですが、作るかどうかは全てお金次第ですが・・・。」
客席、苦笑。
あ>「さて、今日は大賞作品の方の、『ジョナゴールドの風』を朗読をします。」
16:39、あんべさんがお馴染?の老眼鏡を掛け、客席に電話のベルの音が鳴り響くと同時に朗読コーナーが始まりました。
>朗読
そして、BGMは竹田さんのキーボードが奏でる“遠野物語”。
7.遠野物語(1番のみ)
(あんべさん・ハンドマイク、竹田さん・キーボード)
>朗読
BGMは竹田さんのキーボードと、効果音として汽車の音。
>朗読
7.遠野物語(2番の1フレーズのみ)
(あんべさん・ハンドマイク、竹田さん・キーボード)
BGMは竹田さんのキーボードと、効果音として蝉の声。
>朗読
BGMは竹田さんのキーボードが奏でる“風を感じて”
>朗読
BGMは竹田さんのキーボードと、効果音として小鳥のさえずり。
8.遠き風の声(1番のみ)
(あんべさん・ハンドマイク、竹田さん・キーボード)
>朗読
BGMは竹田さんのキーボードが奏でる“遠野物語”
9.第二章、手紙
(あんべさん・ハンドマイク、竹田さん・キーボード)
最後のBGMは、竹田さんのキーボードが奏でる“遠き風の声”
16:58、朗読コーナーが終わりました。ちなみにこの日の朗読は約20分でしたね。
なおこの小説と、準大賞を取った『愛する人へ』の両作品は、岩手県遠野市のHPでついこの間まで読めたのですが、残念ながら現在は掲載終了になってしまった様です。ヽ(´・`)ノトホホ
あ>「どうでしたか?」
客席から大きな拍手が起きました。
あ>「さっき唄った“遠野物語”が2番の途中になってしまいましたが、実は歌詞が飛びました。」
客席、爆笑!
実は2番の出だしではなく、途中から唄いだしてしまった為に続きが出て来なかったそうです。┐( ̄ヘ ̄)┌
あ>「それでは、皆さんお待たせしました。山本コウタローさんをお招きしましょう。どうぞ!」
客席からの大きな拍手の中、左袖から山本コウタローさんが登場なさいました。そして、コウタローさんはステージの左手で客席に向かって深々とお辞儀。
ちゃあママが小さい時にTVで見た印象そのままに、あまり変わってない感じのコウタローさん。この日のお召し物は赤系のチェックのシャツを肘まで捲り上げ、格子柄の様なGンズ?姿でした。
あ>「最初にコウタローさんを見たのは僕が子供の頃、ソルティシュガーの頃にTVで見ました。相変わらず背が高いですね。」
山>「歯も出ています。」
客席、爆笑!
ところで、コウタローさんご登場後のMCはかなり長いって言うか、話がアチコチ飛ぶし、かなり多かったので、だいぶ割愛してますのでご了承の程を。って言うか、メモが追い付きませんでした!ヽ('ー`)ノオテアゲ-
山>「どうも久し振りです。あんべちゃんとは、電話ではよく話はしてるけど。って、あんべちゃんって呼ぶのも変かな?もう60歳近いんだろ?」
客席、大爆笑!
あ>「もうちょい!まぁ、四捨五入したら皆同じですから。」
山>「羨ましいねぇ。僕は去年の9月に60歳になりまして、還暦ですよ。(南)こうせつも60歳だし、(井上)陽水も去年の8月に60歳になったしね。みんなの誕生日までチェックしてるんだ。」
客席、爆笑!
中略。
あ>「皆さん、コウタローさんのキャッチフレーズ知ってますか?『“走れコータロー”と“岬めぐり”、たった2曲でウン十年。』ってね。」
客席、爆笑!
あ>「私なんて、ほとんどヒットもないのに30何年ですから。」
客席、苦笑!
って、あんべさんがそれを言っちゃあねぇ・・・。ヽ(´・`)ノトホホ
山>「いや、それでもこのホールにこれだけのお客さんを呼べるんだから、あんべは凄いよ。」
あ>「一昨日、この会場を見に来たら大きな葬儀をやってまして、杉田二郎さんに1本多い名前でしたけど。」
客席から笑いが起きました。
山>「あんべちゃんは昔は、拓ちゃん(吉田拓郎さん)に似てるって言われたよね。」
あ>「好きでしたから、しょうがないですけど。」
山>「好きならしょうがないね。」
あ>「それでは、宜しくお願いします。」
そんな言葉を残して、あんべさんが一旦ステージを後にしました。
17:03、ここからしばし山本コウタローさんのソロステージが始まりました。
山>「ありがとうございます。山本コウタローでございます。」
客席から改めて大きな拍手が起きました。
山>「時間はどれぐらい頂けるのかと聞いたら3曲と言われたので、今日は3曲唄わせて頂きますが、私とさだまさしと武田鉄也は3曲で30分はやれますから。」
客席、爆笑!
山>「実は60歳を迎えまして、ちょっと耳が遠くなりましてね。さっきのあんべの問いかけにも適当に返事してました。」
客席、苦笑・・・。
以下、コウタローさんのMCを、必死で取ったメモに沿って(断片的ながら)頑張って再現してみますね。
山>「あんべにも言いましたが、ずっと唄って行く事の素晴らしさや、一緒に歩んでくれるファンがいる事は本当に素敵な事ですよ。私も行きましたが、STB(六本木スイートベイジル139)も一杯にしたしねぇ。初めはちゃんとお客さんが入るんだろうかと心配しましたが、2階席まで一杯だったもんね。」
えっ、六本木STB?確かにこれまでにあんべさんは(単独公演としては)STBで2回やってて、ちゃあママは2回とも行ってるけど、会場にコウタローさんがいらしてたとは知らなかった!
ちなみに、’84年9月1日の日比谷野音の時には、コウタローさんがステージに上がられた時と、物販コーナーでグッズを買っていた時には、かなり間近でお姿を拝見した事はありましたが・・・。
山>「ちなみに、今日これから唄わせて頂く3曲の中に、“走れコータロー”と“岬めぐり”は入っていません。」
客席>「え〜!」
客席から落胆の声が上がりました。そんなぁ〜!_| ̄|○ ガクッ
山>「僕は一時期、司会業やらで歌の世界から離れましたが、ずっと唄って来た彼のエネルギーは素晴らしいと思います。」
山>「それでも僕も時々は、例えば町の盆踊りの合い間に唄った事などもありますが、盆踊りのやぐらの上でピンスポットが当たると虫が集まって来て、息を吸うと口の中にまで虫が入って来てね。」
客席、爆笑!
山>「それでも、『隣町から来ました。サインして下さい。』なんて昔のレコードを差し出されると、わざわざ遠くから来てくれるファンの為に、絶対に手を抜いてはいけないと心に決めました。」
山>「昔は『山本コウタローとウィークエンド』として活動していたが、最近ではほぼウィークエンドとか、ややウィークエンド、もしくはオールモスト(allmost=ほとんど)ウィークエンドとか。」
山>「次は、『山本コウタローとほぼウィークエンド』としてやっている今のグループの新しい曲です。これは、あんべのラジオに出た時にも掛けて貰いましたが、“ミュージシャン”と言う曲です。」
10.ミュージシャン
山>「どうもありがとうございました。」
山>「歯が出ているミュージシャンは、どうしても水を飲む回数が多くなるんです。」
と、ここで客席を見やり、
山>「巻きが出てるね。そうはいかねぇ・・・。(笑)」
客席からも笑いがもれました。
ここでお水をひと口。
山>「最近は『渡る世間は鬼ばかり』に出たり、」
客席から大きな拍手が起きました。
山>「あっ、ご覧になってましたか?!視聴率98%、ありがとうございます。」
客席から笑いが起きました。
中略。
コウタローさんが『渡る世間は鬼ばかり』に出る事になったいきさつとか。
山>「次は『渡る世間は鬼ばかり』の中で、おやじバンドがやっている曲です。ドラマの中では門野卓造が唄っていますが、作詞作曲は、不肖私です。」
11.青春は心の中に
余談ですが、門野卓造さんとコウタローさんは中学の同級生だそうですよ。(^_−)−☆
山>「どうもありがとうございます。この歌は詩人のアルマンと言う人の言葉を引用しています。」
山>「では、いよいよ最後の曲になります。言いたい事は山ほどありますが、年齢がこうなると時間に限りがありますので、これからも大事に唄って行きたいと思っています。」
山>「なお7/1に曙橋で、ほぼウィークエンドのライヴがありますので、宜しければそちらにもどうぞお出掛け下さい。」
山>「大学(白鴎大学)で教えていて自分でも色々と勉強していると、同種で殺し合いをする哺乳類は人間だけと言う事なんですね。僕はこれは教育のせいだと思うんです。そんな事から、もう一度原点に帰ろうと言う曲を作りました。“森に帰ろう”と言う曲です。」
12.森に帰ろう
客席から大きな拍手が起きました。
ここで、あんべさんが再登場しました。
あ>「ありがとうございました。」
この時ステージ中央がコウタローさん、あんべさんは右側と言うポジションでした。
山>「ちょっと、補聴器を付けさせて頂きます。最近は補聴器を付けてるミュージシャンも多くなりましたね。」
あ>「コウタローさんは耳ですか?私は目がダメです。」
山>「そう言えば、さっき老眼鏡掛けてたね。朗読の時に袖で見てたよ。」
あ>「実はこれ、100円です。」
山>「えっ、老眼鏡が100円で買えるの?!」
あ>「去年は何万円もするのを3個も失くしてしまったので、もう100円ので良いかなって。」
何故か百均で買った?老眼鏡の話題で盛り上がったお二人でしたが、ここであんべさんが、
あ>「どうでも良いんですが、座りましょうか?」
ここから暫くは、あんべさんとコウタローさんの共演コーナーとなりました。(確かこの辺で竹田さんがこっそり登場してた様な・・・?)
なおこの共演コーナーでは、殆どの曲が1番のみとか、唄いだしの部分だけでしたので、あしからず!
あ>「僕たちの出会いは、東芝EMIからNEWSへ行く頃でしたよね。」
山>「えっ、そうだった?覚えてないな。」
あ>「神田明神近くのちゃんこ屋さんでコウタローさんにご馳走になりましたよ。」
山>「あぁ、思い出した。あそこは高かった!」
客席、爆笑!
山>「あんべは絶対売れる歌手だと思ったんだよね。何たって、あの偏屈者の小田(和正さん)が『あんべはいい!』って応援したんだから。」
客席、大爆笑!
山>「徹夜でレコーディングとかもしたよね?!」
あ>「札幌にキャンペーンにも行きましたよね?」
中略。
コウタローさん曰く、さっき唄った“君が好き”とかすごく良いね〜とか、それなのに何で売れないんだろうな?、曲がヒットする要因にはタイミングもあるからなぁ・・・、とか。(〃'∇'〃)ゞ
また近頃はもう、好きだの愛してるだのと言う様な曲はさすがに作れなくて、ソロコーナーで唄われた様な内容の曲が多くなって来てると仰ってました。
山>「この年になると、昔に作った歌は別として、もう今更“君が好き”なんて歌を作って唄えないもん。」
客席、爆笑!
中略。最近は老眼がひどくなってて、譜面の歌詞をこれでもか!ってほど大きくしてるのに、それでもよく歌詞を間違えるんだとか。(≧m≦)プッ
あ>「でも小田さんとかはずるいですよね。電光掲示板(オーロラビジョン?)とかに大きく歌詞が出るんだから。」
客席、爆笑!
山>「拓ちゃんだってそうだよ。足元に置いてあるモニター(スピーカー)の内の一つはテレビだからね!でもね、あれは機械がぶっ飛んだら大変だよ。機械が壊れたら・・・、」
目をギョロッとさせ、固まるジェスチャーをするコウタローさんの姿に、客席は大爆笑!
中略。
13.イメージの詩 ※あんべさん歌唱
山>「似てる!拓ちゃんが病気したら代わりに唄ったら?!」
コウタローさん、確かに似てますけど、そりゃ余りにも無茶と言うもの・・・。(>_<)
山>「’70年代当時のオールナイトニッポンの電リク(電話リクエスト)で、“走れコウタロー”が1位になる前の週までは、拓ちゃんの“マークU”だったからね。」
14.マークU(短縮Ver) ※コウタローさん歌唱、あんべさん・コーラス
山>「歌の初めは男女がイチャイチャする歌だと思うんだけど、EmからGに変わった時の、♪年老いた男が〜って言うところからがすごいんだよね。それまでは能天気な歌だと思うんだけど。」
あ>「能天気って言うと、“結婚しようよ”もすごい歌ですよね?」
山>「いやあれは、当時拓ちゃんが本気で(六文銭の)四角佳子に『結婚しようよ』って歌だから、含蓄があるんだよ。特に♪結婚しようよ〜mmm、のとこが。」
客席、爆笑!
山>「じゃあ、皆さんもそこを良く考えて一緒に唄って下さい。」
15.結婚しようよ※あんべさん歌唱、
(コウタローさん歌唱指導&コーラス、竹田さん・アコーディオン)
実はちゃあママね、小学校の頃からラジオ大好き少女で、中学に上がってからは深夜放送もよく聴いていたので、この辺りの曲は歌詞を見ずに唄えるのですねぇ・・・。ってな訳で、張り切って唄わせて頂きましたよ。
でもね、どうしてこの曲で手拍子が裏なの?この曲は表の方が良いと思うんだけどなぁ・・・。(ーー;)
山>「これで浅田美代子まで口説いちゃったし、果ては森下愛子まで行くんだからなぁ!」
客席、大爆笑!
山>「あんべがマジでコピーした拓郎の曲は何?」
あ>「けっこうやりましたよ。」
山>「皆さん、1曲聴きたくないですか?」
客席から大きな拍手が起こりました。
16.旅の宿 ※あんべさん歌唱
こう書くとあんべさんがしっかり唄った様に思えますが、その実は、♪浴衣の君は〜「みたいな!」と、最初の部分だけだったのですよ。(≧m≦)プッ
あ>「ちょっと違うなぁ・・・。」
17.どうしてこんなに悲しいんだろう ※あんべさん歌唱
ちゃあママは拓郎さんの曲は半分ぐらいしか分からないけど、この曲の感じはマジで雰囲気が似ていたよ!
実は過去のコンサートでも、あんべさんはこの曲を何回か唄っているんですよ。きっとこの曲が本当にお好きなんでしょう・・・!
山>「いいねぇ〜!あと僕はあんべよりほんのちょっと年が上だから、影響を受けたのは五つの赤い風船とか、フォーク・クルセダーズとかね。」
あ>「いや、僕も釜石に住んでた高校生の頃、五つの赤い風船とかはよく聴きましたよ。じゃあ、やってみましょうか?!」
18.遠い世界に ※あんべさん歌唱、
(コウタローさん歌唱指導&コーラス、竹田さん・アコーディオン)
う〜ん、分からないでもないけど、どうしてこれも手拍子が裏なんだ?これは断然表でしょうよ・・・。ヽ('ー`)ノオテアゲ-
山>「僕が“岬めぐり”で歌唱指導をするのは、実は風船のパクリ。でも本当に赤い風船は涙が出るぐらい好きですよ。あとはフォーク・クルセダーズとかね。北山さんには最近でもしょっちゅう会ってるし。」
あ>「昨日朗読をやった小説の中にも、北山(修)さんの詩の一節が出て来るんですよ。」
山>「あぁ、そうですか。ただの酔っ払いですけどね。」
客席、爆笑!
あ>「そうですか?(笑)」
山>「精神科の先生とかもやってますけど、結局はいつも酔っ払ってますよ。」
客席&あんべさん、大爆笑!
山>「でも、本当に素敵な方ですよ。」
山>「じゃあ次は、敬意を表してフォークルの歌を。“月の法善寺横丁”です。」
客席、ごく一部だけ大爆笑!
ちゃあママ?勿論大爆笑でしたよ。って言うか、コウタローさんの余りに高尚な?ギャグ、ってか、曲名がマニアック過ぎて付いて行けない人が多かった感じぃ?
う〜ん・・・。
♪包丁一本、さらしに巻いて〜、で始まる歌って言ったら分かるかな?(≧m≦)プッ
あ>「(大笑いしながら) どうして咄嗟にそう言う事が言えるんだか・・・。」
山>「では次は、“イムジン河”と言う曲ですが、知っている方は是非一緒に唄って下さい。」
“イムジン河”のイントロが始まった途端、竹田さんに向かって、
山>「いつの間に来てたの?さっきからアコーディオンが鳴ってたから変だなぁとは思ってたんだけど。
それにしても、そんなに派手な色のシャツを着ても良いの?」
客席、大爆笑!
竹>「いや、ちゃんと本番前に着替えて、あんべさんの楽屋に見せに行ったら、『大丈夫!』と言われたので・・・。」
思わぬ展開に、竹田さんはしどろもどろ気味。(≧m≦)プッ
あ>「(竹田さんは)顔が大きいから大丈夫。」
竹>「その言葉、そのままあんべさんにお返しします。」
あ>「いや俺は顔じゃなくて、態度がでかいんだよ!」
山>「確かに。」
客席、大爆笑!
山>「では、ご存知の方は一緒に唄って下さい。」
19.イムジン河(竹田さん・ギター) ※歌唱指導付き
※1番・あんべさん、2番・コウタローさん、3番・お二人で。
間奏の時、主旋律部分を奏でる竹田さんのギターの音色が最高に良かった!
あ>「いやぁ、唄っててはしだのりひこさんの顔が浮かんで来ました。」
中略。
“帰って来たヨッパライ”の事。オープンリール型のレコーダーの話とか。
山>「あんべはギターをいつから始めたの?」
あ>「小学校6年の時ですかね。」
山>「早かったんだねぇ。僕は高校に入ってからだから。」
20.風 ※あんべさん歌唱
この“風”をカウントして良いか、非常に迷うところですが・・・。
実は本当に唐突に、♪人は誰もただひとり〜と、出だしの部分を唄い始めたのですが、「あれっ、キーが違うな!」とすぐに止めてしまったのですよ。(>_<)
山>「さっきの拓郎の方が似てたな。」
客席、爆笑!
あ>「コウタローさんはすごいメロディメーカーですよね。で、次はやっぱり岬(めぐり)?」
客席から大きな拍手が起きました。
山>「ありがとうございます。まぁ、これで生き延びてる様なものですから。」
客席、爆笑!
山>「自分でも、どうしてこんな曲が出来たか分からないんですけどね。」
中略。
“岬めぐり”の歌詞の事。実はコウタローさんは出来上がって来た歌詞を見て、知床や足摺岬など、ある意味荒涼とした場所をイメージして曲を作ったのに、後で作詞家の山上道夫さんに『この岬ってどこですか?』と尋ねたら、『それ?三浦半島!』と軽い感じで言われてしまったんだそうです。(≧m≦)プッ
あ>「もうちょっと演って良いですよ。」
山>「えっ、さっき巻きが入ったじゃない?」
あ>「いえ、あれは巻きじゃなくて、足元に水がありますよ!って合図だったんですよ。」
客席、爆笑!
山>「え〜、なんだぁ!じゃあ、“走れコータロー”をやりますか。」
客席から大きな拍手が起きました。
あ>「皆さんも、♪走れ走れコータロー、のとこを一緒に唄って下さいね。」
山>「セリフのところはあまり早く弾かないでね。あまり早いと死ぬからね!」
客席、爆笑!
21.走れコータロー ※コウタローさん歌唱
(あんべさん&竹田さん・ギター&コーラス)
子供の頃に聴いた曲って本当に幾つになっても忘れないものだなぁ〜と思いつつ、“走れコウタロー”も完璧に唄えてしまったちゃあママでした。(*^m^*) ムフッ
それにしても、往年に比べややスローペースとは言え、コウタローさんのセリフ(競馬の実況中継)部分の早口には参りました!いやぁ、お見事!!w(( ̄0 ̄))w ワオッ!
山>「どうもありがとうございました。」
客席から大きな拍手と歓声が起きました。
と、コウタローさんが唐突に、
山>「それ、本当に100円なの?」
あんべさんが取り出した老眼鏡に興味津津なご様子。
あ>「100円ですよ。」
次の瞬間、あんべさんの老眼鏡を掛けてみたコウタローさんは、
山>「こんなに強いの〜?100円でも度が選べるの?」
あ>「そりゃ選べますよ!って言うか、度が合わなかったら仕方がないですよ。」
山>「すごいねぇ〜。」
あ>「これは失くなってもいいのに、全然失くならないんですよ。」
山>「人生ってそんなものだよ。好きな人には好かれなくて、どうでも良い人に付きまとわれたりね。」
客席、爆笑!
何故か100円の老眼鏡の話題で盛り上がるお二人でした。(≧m≦)プッ
山>「それじゃあ、最後に“岬めぐり”をやりましょうね。」
22.岬めぐり ※歌唱指導付き
※1番・コウタローさん、2番・あんべさん (竹田さん・キーボード)
間奏部分の耳慣れたフレーズを奏でる竹田さんのキーボードの音が、何回も聴いている“岬めぐり”のレコードの音色そっくりで最高に良かったです!(レコードはリコーダーだと思うんだけど、実際はどうなんだろ?!)
で、この曲でも最初は手拍子が裏だったけど、大きな表打ちで修正して下さった方がいて、正直やれやれでした。
いずれにしてもちゃあママは、“結婚しようよ”から“岬めぐり”まで、全曲ソラ&かなり大きな声で唄えて大満足!!o(≧▽≦)o
あ>「山本コウタローさんでした。ありがとうございました。」
客席からの大きな拍手に送られて、山本コウタローさんが一礼して退場なさいました。
あ>「コウタローさんとレコードを作るか、他(のレコード会社)に行くか二つの道があったけど、コウタローさんを選んだのは間違ってなかった。こう言う出会いが、また新しい曲を作らせてくれるんだなぁと思います。“歌のある星に生まれて”。」
23.歌のある星に生まれて
(あんべさん・ハンドマイク、竹田さん・キーボード)
あ>「ありがとう。」
ここでギターを手に取り、ちょっとチューニング。
24.人の森を旅する道(竹田さん・ギター)
あれ?竹田さんのコーラスが全然聞こえないよ。もしかしてマイク入ってないんじゃない?
それにしても、相変わらずあんべさんは汗びっしょり。今日はいったいどうした事でしょう?(゚Д゚)ポカーン
あ>「ありがとう。」
25.ウエンズデイ(竹田さん・キーボード)
うわぁ、今日も“ウエンズディ”を唄ってくれるなんて!嬉しい〜♪\(^▽^)/
あ>「どうもありがとう!」
汗びっしょりのあんべさんですが、この時にはシャツの袖で汗を拭っていました。
あ>「え〜、昨日今日がコンサートとしては今年初めてでしたが、次回は紫陽花の頃、6月の鎌倉で・・・、」
と言いかけて、唐突に、
あ>「ところで、竹田さん。6月(13日)のスケジュールは?」
竹>「えっ、そんな事を今ここで言われても。後で楽屋でゆっくりと・・・。」
あ>「鎌倉の後、夏の終わり頃にはまたこのシリーズが出来ると思いますので、ぜひ楽しみにしてて下さい。」
客席から拍手が起きました。
あ>「後は、歌だけのコンサートも年内にやりますので、待ってて下さい。」
ここで客席から「会いたい!」との掛け声が掛かると、
あ>「嬉しいなぁ・・・。」
あ>「伝えたい事があるんですがなかなか上手くまとまらなくて・・・。でも新しい曲を作って、その歌を持って、全国に『星の旅・シルバーツアー』として回りたいと思っています。」
客席から拍手が起きました。
あ>「今日はどうもありがとうございました。では、“星の旅”。」
26.星の旅(竹田さん・ギター)
あ>「どうもありがとうございました。竹田元でした。」
18:22、客席に向かって一礼して、あんべさんと竹田さんがステージを後にしました。

【 ENCORE 】
18:23〜
拍手が手拍子に変わって間もなく、あんべさんと竹田さんが再びステージに登場しました。が、実は今回もここでトイレに立ってしまったちゃあママ。(〃'∇'〃)ゞ
後からSさんたちに聞いたところによると、「本当は“風を感じて”を唄うつもりだったけど、さっきリクエストしてくれた人がいたので。」と言う事で、“君に逢いたい”を唄う事になったそうです。
・・・う〜ん、ちゃあママ的には今日は“風を感じて”が聴きたかったかも。_| ̄|○ ガクッ
27.君に逢いたい
(あんべさん・ハンドマイク、竹田さん・キーボード)
あ>「どうもありがとう。」
あ>「さっき唄いそびれたので、“遠野物語”をオリジナルVerで唄いましょうね。」
28.遠野物語(竹田さん・キーボード)
あ>「どうもありがとう!」
と、客席に向かって深々と一礼するあんべさんでした。
あ>「それじゃあ、山本コウタローさんをもう1度お迎えしましょう。」
あんべさんのこんな言葉に、山本コウタローさんが今度は右袖からステージに登場しました。
あ>「山本コウタローさんです。」
山>「あんべ光俊です。」
客席からお二人に向けて、大きな拍手が起きました。
あ>「じゃあ、“あの素晴らしい愛をもう一度”をやりますので、知ってる人は一緒に唄って下さいね。」
29.あの素晴らしい愛をもう一度(竹田さん・キーボード)
ちゃあママは宮城で過ごした高校時代にジュニアリーダーをやってた関係で、何百回唄ったかも分からないほど唄ったり、自分でフォークギターで演奏した“あの素晴らしい愛をもう一度”。3番まで完璧に&大きな声で唄えて、もう言う事なしの大満足でした!o(≧▽≦)o
あ>「山本コウタローさんでした。ありがとうございました。」
客席からの大きな拍手に送られて、山本コウタローさんが退場なさいました。
あ>「竹田元、そして、あんべでした。また会いましょう!」
18:38、あんべさんがステージを後にし、2日目のコンサートが終了!
かと思いきや・・・、ありゃりゃあ!?

【 ENCORE U 】
18:38〜
いつもならここで会場が明るくなり、すなわち閉演となるはずなのですが、何故か今日はまたも暗転。
両隣のSさんやKさんに、「あれ、終わりじゃないの?」と言いつつも、取りあえずアンコールの手拍子に加わっていると、間もなくあんべさんと竹田さんが再々度ステージに登場して来ました。\(^▽^)/
あ>「ありがとう!」
席につき、ギターを手にしたあんべさんは、ある曲のイントロを弾き始めましたが、その時の竹田さんは「えっ、これって何の曲?」的な感じでしばし固まっていました。で、ほどなく「あっ!」って表情に。(≧m≦)プッ
30.JALANの風(竹田さん・キーボード)
あ>「どうもありがとう。」
と、ここで客席から「○×△・・・!」と何やら叫ぶ方がいらしたのですが、発言の中身をちゃあママは聞き取れませんでした。
後に判明した事ですが、どうもこの方は、6月の鎌倉に竹田さんが参加するのかどうかを聞きたかったご様子です。
31.やさしさはほしいけれど(あんべさん・弾き語り)
ここで竹田さんがソロ〜っと退場。
32.25歳の冬に(あんべさん・弾き語り)
33.風は知っている(あんべさん・弾き語り)
なかなか戻って来ない竹田さんに、あんべさんが、
あ>「竹田さんはどこに行こうとしてるのか?」
34.ブラックコーヒー(あんべさん・弾き語り)
あんべさんが唄う“ブラックコーヒー”って初めて聴くかも〜?
それにしても、何となく歌詞があやふやじゃない・・・?ヽ(´・`)ノトホホ
とここで、竹田さんがステージに戻って来ました。
あ>「で、竹田さん。鎌倉はどうですか?」
竹>「結果から言って、入ってます・・・。」
続けて竹田さんからは、
竹>「ある日あんべさんのHPを見たら、鎌倉のスケジュールが入ってたんですよ。でも何も言われてないから、きっとソロでやるんだろうなぁと思ってたんですが・・・。」
あ>「うん、確かに初めはソロでやろうと思ってたんだけどね・・・。でも、淋しいじゃん。」
この場では結論は出ないと思ったあんべさん、
あ>「後は楽屋で話しましょう。」
35.ギフト(竹田さん・キーボード)
あ>「どうもありがとうございました。また会いましょう!」
最後に改めて竹田さんをご紹介した時には、
あ>「次回は会えないかも知れない竹田さんです。」
竹田さんとの一件はまだまだ後を引きそうな気配のする幕引きでした・・・。( ̄〜 ̄;)
ともあれ、全部を最後まで唄い上げた訳ではないけど、単純に曲目を数えると前日のほぼ倍と、本当にお得なコンサートでした。
終わってみれば2日目は何と2時間50分超の18:57。でもね、時間の長さを全く感じさせない本当に楽しいコンサートでした。皆さま、お疲れ様でした!m(^ー^)m

【 CONCERT 終了後 】
さて、会場からロビーに出ると、いつもの様に会場でCDやDVDを購入した方を対象としたあんべさんのサイン会が開かれました。
でも何も買う物のないちゃあママ(毎度の事ながら、すいませ〜ん!)、あんべさんに軽くご挨拶だけして会場を後にしました。

サイン会中のあんべさんをパチリ!
午後7時半近くに外に出ると、今日も築地本願寺は綺麗にライトアップされていました。今日も外の涼しい空気が気持ち良良いねぇ。
それでは皆さん、次回は6月の鎌倉でね〜♪

夜になりライトアップされた築地本願寺本堂をパチリ!(但し、前日の写真ですが。^^)

【 次回ライヴのご案内! 】

【 ちゃあちゃんママのひとり言 】
さてさて、2日連続となった『人の森を旅する道』シリーズ(今日は第7弾ね!)。
終わってみたら何と!2時間53分の長丁場&(一応)35曲と言うものすごいものになりました。正直なとこ不安?があった朗読コーナーもこの日は20分弱と案外短くて、何より余りの楽しさに時間の長さを全く感じないものになりました。\(^▽^)/
まぁ、それもこれも、本日のゲストが旧知の間柄の山本コウタローさんと言う事や、私たちも一緒に唄えるコーナーが随所にあったりして、今日は私たちも「参加してる!」って気持ちになったからかなぁ・・・。(*^m^*) ムフッ
![]()
しかし!レポの中で何回も記したけど、どうして今日のお客様の多くは、手拍子を裏で打ちたがるんだろう?
まぁ、確かにギターのリズムに合わせると裏でやりたくなる気持ちも分からないではないけど、“結婚しようよ”も、“遠い世界に”も、“岬めぐり”も、手拍子は表だよぉ・・・。ヽ('ー`)ノオテアゲ-
![]()
それにしても、今回に限らず最近のあんべさんさんはMCでよく、「お布施」だの「おひねり」だのと言うんだけど、何故?
仙台のKさんが昨年12/7に遠野で開催された『それからの遠野物語コンサート』に出向いて、その後ちゃあママに寄せてくれたレポの中にも、「2人の方から御祝儀(おひねり)まで頂いて」って一節があったけど、それで味をしめちゃったのでしょうか?
でもね、コンサート(ライヴ)のチケットを買って会場に出向く事や、コンサート会場やお店でCDを買う事も、ある意味「お布施」や「おひねり」だと思うので、MCではあんまり「お布施」とかは言って欲しくないなぁ・・・。(ーー;)
![]()
ところで、前日分の【ちゃあちゃんママのひとり言】でも書いたけど、やっぱり昨日のアンケートで朗読コーナーが長かったとか、もっと唄って欲しかったって書いた人も多かったみたいだね。
MCの中での、「話してる時間があればもっと唄え!等の様々な意見もありますが、音楽以外でもそう言った事が皆さんにも伝えられたらと思ってやってますので、どうぞお付き合い下さい。」って言葉。
(゜ー゜)(。_。)ウンウン 分かるよ。確かに気持ちは分かるし、あんべさんの思いも十分に伝わって来るんだけど、例え何十曲唄ったとしてももっと沢山唄って欲しいと思うのがファンだからねぇ。( ̄。 ̄ )ボソ
だってね、これこそちゃあママの全く個人的な意見(感想)だけど、昨日までの過去6回の『人の森を旅する道』シリーズで、「曲数が少ない!」って思ったのは昨日が初めてだったよ。それはやっぱり、昨日のコンサート全体に占めた朗読コーナーが長かったからだと思うんだよねぇ・・・。
ともあれ、こんな私たちファンの様々な思い・願い・感想を、今後のこのシリーズの構成の参考にして頂けたら良いんですけどね。( ^ー゜)−☆
![]()
いやぁ、それにしても山本コウタローさんの相も変らぬ素敵なハーモニーと雄弁さ!
MCで「60歳を迎えて、耳が遠くなった。」と仰っていましたが、子供の頃にTVで見た印象は全然と言っていいほど変わってない感じでした。
でも、コウタローさんといい、拓郎さんといい、こうせつさんも陽水さんも、往年のフォークの神様?達は皆さんもう還暦なんですねぇ。って、あんべさんだって還暦まであとほんの(笑)5年だし、ちゃあママだってそうは遠くない日にその時を迎えるしなぁ・・・。
ともあれ、皆さんどうぞいつまでもお元気で、1日でも長く唄って頂きたいと切に願わずにはいれません。(-m-)”パンパン!!
![]()
お元気で!と言えば、今日のあんべさんの汗のかき方ったら、マジで「ハンパない!」って感じ。確かにホール内は暑かったけど、始まった直後から正にダラダラ状態だもの。着てたのが長袖だったから尚更だったのかも知れないけどね。
実はコンサート終了後に、現役のナースでもある仙台のKさんから、「あの汗のかき方は、若しかして糖尿病じゃないの?」なんて気になる発言もあったし。Σ( ̄□ ̄;) ガーン!
あんべさ〜ん、1度病院でちゃんと検査して貰って下さいね。m(_ _"m)ペコ
![]()
さて、今回5年半振りの再会となった、宇都宮から参加のTさん親子。前回会ったのは’03年10月26日に益子で開催された『山本・大郷戸地区伝統文化のつどい〜あんべ光俊コンサート〜』以来だね!
って言うか、Tさんと初めて会ってからもう16年だものね。
あれは忘れもしない’93年5月5日、栃木県黒羽町・みつばち村での『人の森を旅する道』のいえ・いしゅう主催のファンの集いで、本当は泊まらずに帰るはずだったちゃあママが急に泊まる事になって、Tさんたちの部屋になった事が最初だったよね。
あれからTさんが結婚するまでは都内や栃木のコンサートとかにもよく一緒に行ったもんね。いやぁ、まさかここまで長いお付き合いになるとは、人の縁って本当に不思議なものだわ・・・。
![]()
早いと言えばもう一つ。
今回お母さんのTさんと一緒に来場した娘のtomoeちゃん、もう4年生だなんてビックリ!よその家の子供の成長は早いって言うけど、本当にあっと言う間に大きくなったね!まだ2年生ぐらいかと思ってたのに。
そんでもって、よその家の子供って事がもう一つ。昔から熱心に応援しているMさんが、今回は久し振りに娘のmimaちゃんを連れて来てたけど、いやぁ〜、すっかりお姉さんって言うかお嬢さんになっちゃっててビックリ!
幾つになったの?って聞いたら「19歳」だなんて。初めて会った頃は3歳ぐらいだったもんね。いやぁ、ちゃあママも自分ではまだまだ若いつもりでいても、確実に年を取っている訳だわ。気持ちだけは若くても、やっぱりダメだねぇ。_| ̄|○ ガクッ
![]()
さてさて、今回はコンサート終了後に、春駒味噌の『はるこま屋』の五月女さんご夫妻や、元・飛行船メンバーの萩原さんとも久し振りにお目に掛かれましたが、皆さん相変わらずお元気そうで本当に嬉しかったです。
いつも感じる事だけど、萩原さんや(今回はいらしてなかったみたいだけど)飛行船のマネージャーだった大藪さんとか、昔からのお仲間が変わらずに応援して下さるなんて、本当に素晴らしいと思います。
今回は釜石時代からのご友人も多数いらしてたみたいだし、こう言うのって私たちファンにとっても本当に嬉しい事ですね。m(^ー^)m
![]()
そう言えば、6/13(土)の鎌倉・歐林洞でのコンサートに竹田さんが参加して下さるかどうか、確かに気になるところですが、楽屋でのお話し合いはどうなったんでしょうね?何となく、無理っぽい気配もしないではないけれど・・・。
いずれにせよ9年振りとなる鎌倉(歐林洞)でのコンサート当日に、竹田さんがステージにいらっしゃる事を楽しみにしたいとは思いますが、さて・・・。ヽ(´・`)ノトホホ
![]()
それでは、今回も長々とお付き合い下さり、ありがとうございました。m(_ _)m
諸般の事情により、6/7(日)に開催される今年の『とっておきの音楽祭』には、残念ながら行けそうにありませんので、次回は、6/13(土)の鎌倉・歐林洞でお会い出来る事を楽しみに・・・。
今回は2日間とも正に奇跡的な晴天に恵まれましたが、次回の鎌倉は雨天だと思ってて間違いないと思いますので、皆さま、傘のご用意をお忘れなく!(^_−)−☆
それではまた、お互い元気でお目に掛かれます様に・・・。┌|-.-|┐ペコッ

【 仲間たちとの打ち上げ! 】
2日目もコンサート終了後に、今日は仲間たち7人と打ち上げ。前日はなかなかお店が見つけられず難儀したので、今日はしっかりネットで検索して行ったので、準備はバッチリでした! v(^ー^)v
![]() |
||
| ネット検索で見つけた居酒屋で、今日もまずはビールで乾杯! | ||
![]() |
![]() |
|
| 百八サラダ。 | 豚トロのネギ炒め?、美味〜♪ | |
![]() |
![]() |
|
| 串盛り。 | さつま揚げ。 | |
![]() |
![]() |
|
| チーズの入った春巻♪ | モツ煮込み。 | |
![]() |
![]() |
|
| 揚げたて、海老せんべい。 | 2杯目はジンライムね〜♪ | |