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お手数ですが、『ちゃあちゃんのおうち』のあんべ光俊
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<1日目>

2009年4月18日(土)
築地本願寺・ブディストホール

ゲスト:小松原俊



こちらが本日のチケットです。
実は、スピーカーのど真ん前の2列目でした。!(笑)


昨年11/1に新宿明治安田生命ホールにて開催された、「人の森を旅する道シリーズ(ゲスト:佐藤竹善さん)」から5ヶ月振りの開催となった今回のコンサートは、築地本願寺内にあるブディストホールで、ギターリストの小松原俊さんをお招きしての「人の森を旅する道シリーズ(第6弾!)」、それも2日連続の開催となりました。

ところで今日のホールのある築地。千葉と言う比較的近い場所に住んでるし、都心に何年間も通った割には実はこれまで行った事がないので、せっかくだからちょっと早目に行って現地でお昼を食べたりブラブラしてみようと相談した結果、Sさんと午後1時に築地駅で待ち合わせる事にしました。


西船橋で乗り換えた東西線、茅場町駅で今度は日比谷線に乗り換えです。


12:56、日比谷線の築地駅に着きました。

午後1時に築地駅でSさんと無事に合流後、2番出口から地上に出ると目の前に築地本願寺が現われました。で・でか〜い!! w( ̄△ ̄;)wおおっ!!!


まずは、築地本願寺本堂をパチリ!


←がブディストホールが入ってる第一伝道会館入り口です。

さて、無事にブディストホールの場所も確認できたし、築地界隈(場外市場)の散策へ出発進行〜♪


こちら、国立がんセンター(中央病院)です。


晴海通り沿いには、テリー伊藤さんのお兄さんの玉子焼き屋さんが!

さぁ、お昼ご飯は何を食べようかしら等と迷いつつ築地場外市場を行ったり来たりしながら、結局はこんな海鮮丼のお店に入りました。


ちゃあママが注文したスペシャル丼(¥1,800)です。(ビールも飲んじゃった!^^)


おみそ汁も付きますよ。

Sさんと約2時間築地場外市場をブラブラし、お腹も一杯になったし色々とお買い物もしてちょっと疲れたしで、改めて本日の会場のディストホールのある築地本願寺・第一伝道会館へ向かいました。


○で囲んだ所には・・・、


こんなポスターが貼ってありました


ホールのある2階へ続く階段前にあった看板をパチリ!

開場時間の16:30の5分ほど前に2階へ上がって列の先頭に並ぶと、間もなく開場になり会場(ホール内)に入りました。
開場時間間際にトイレに行って席に戻ると、遠路仙台から参加のKさんが席に座っていました。間に合って良かったね♪(実はKさん、午前中は仕事だったんですよ。)

なお、今回1日目の私たちの席は、スピーカーのど真ん前の2列目でした。(ブディストホールのホール内の写真は、こちらからご覧になれます。)

【 CONCERT START 】
17:04〜

開演予定時間をちょっと過ぎた頃、それまで会場内に流されていたイーハトーヴ・ウィンズVerの“ギフト”がフェードアウトし、会場にチャイム音が鳴り響き客席が暗くなると同時に、あんべさんと竹田さんが登場して来ました。

今日のあんべさんはピンク色の長袖シャツ(近くで見たら、白地に細いピンク色のストライプ模様だった。)、やや紫がかった紺色のパンツ、足元は白い皮のスニーカーと言う出で立ち、また竹田さんは可愛い帽子を被ってました。

なお念の為に記しておきますが、いつも通りにステージ中央にあんべさん、向かって左側に竹田さんと言うポジションですよ。
>「こんにちは。ようこそいらっしゃいました、お寺へ。」
客席、爆笑!
>「いやぁ、東京は暖かいね。仙台はまだ少し寒いよ。」
いえいえ、東京もほんの2・3日前まではかなり寒かったんですよ。3月並みの気温が数日続きましたもの・・・。(((=_=))) ブルブル
>「今日は『人の森を旅する道シリーズ』ですが、毎回ゲストをお招きすると言うのは、実は中々厳しいんですよ。僕のわがままでやらせてもらってます。今日は沢山お越し頂きましてありがとうございます。」
客席から大きな拍手が起きました。
>「今日はインストゥルメントアルバムのイーハトーヴ・ウィンズで、“月光のくじら”を弾いて頂いている、ギタリストの小松原俊さんをお招きしてますので、最後まで楽しんでいって下さい。」
 1.少年の樹(竹田さん・ギター)
少年の樹”が始まり、客席からまばらな手拍子が起こると、あんべさんからは・・・、
>「手拍子なんか、する?あんべのファンは地味だからなぁ・・・。(苦笑)」
こんな言葉に、全員揃っての手拍子が始まりました。
>「ありがとう。」
 2.風のモント(竹田さん・キーボード)
>「どうもありがとう。」
ここで、ちょっとチューニング。
>「え〜、昨日この会場を見に来たら大きなお葬式をやってまして、亡くなった方のお名前が杉田二郎さんに1本多い名前で一瞬ドキッとしたんですが。」
客席、苦笑!
>「何か今日はすべりそうだなぁ・・・。でも、皆は慣れてるか。(苦笑)」
またしても客席は苦笑!
ここで、あんべさんは、“ギフト”の前奏を奏で始めました。そのメロディの中・・・、
>「俺んちは小さい時は大家族で、マジでお寺に預けられそうになったんですよ。だから、もしかしたらお坊さんになってたかも知れない。でもお経も歌も同じ様な物だし、どちらもお布施を頂いてね・・・。」
客席、苦笑!
 3.ギフト(竹田さん・キーボード)
>「どうもありがとうございます。」
>「キーボード・竹田元です。」
客席から竹田さんに大きな拍手が向けられました。
そしてここで、ギターをチェンジ。その後、ここまでの曲名の簡単なご紹介がありました。
>「え〜今、2枚のアルバムを同時進行で作っています。1枚はこれまでのリメイク物、もう1枚は弾き語りでね。HPからでもお寄せ頂けますが、今日のアンケートにも書くところがありますので、15曲のリクエストを書いて行って下さい。」
ここで、ちょっとチューニング。
>「そう言えば、コンサートとしては今日が今年初めてだよね?!」
確かに、あんべさん単独のコンサートは今年初めてですが、厳密に言えば、2/1の目黒パーシモンホールでの映画『オハイエ!』上映会でのミニコンサートがありましたけどね。
それにしても、何を言い出すのかと思えば・・・、
>「明けましておめでとう!」
客席は更に苦笑!
>「そう言えば、去年は東京では4月の国際フォーラムと、11月の新宿のたった2回だけでしたね。どうですか、東京で年2回のペースって言うのは?盆と正月みたいな!」
客席>「え〜!
あんべさ〜ん、それはシャレにならないよぉ・・・。ヽ(´・`)ノトホホ
 4.365日(竹田さん・キーボード)
>「どうもありがとう。」
ここで、お水をひと口。
>「皆さん、身体の調子はどうですか?私は去年の国際フォーラムの時の写真を見たら、何だろう?メタボちゃん?みたいな。」
客席、爆笑!
>「これじゃあいけないと思って、最近は自宅で筋トレをしたりしてます。近所にスポーツジムもあるけど、何か行けないんだよね。そんな訳で、6月(鎌倉・歐林洞)にはTシャツ1枚で皆さんの前に出たいと思っています。」
客席、苦笑!
>「ところで皆さん、花見には行きましたか?」
こんなあんべさんの問い掛けに、客席はまばらで微妙な返事。
>「竹田さんは、どうですか?」
と、竹田さんに視線を向けるあんべさん。
>「えっ、私ですか?行ったかと聞かれたら行けませんでしたが・・・。」
>「僕は毎日のウォーキングであちこちの桜を見ましたが。」
>「あっ、その程度なら僕も見ましたよ。」
>「私は酒も飲まずに、昼間の散歩で見るぐらいでね。」
ここで、あんべさんのお花見に関するこんなエピソード。
昔、仙台に行ったばかりの頃、行きつけの飲み屋でお花見をやろうと言う事になり、あんべさんは昼間はどうせ暇でしょうと場所取りを命じられたとの事。お花見当日、あんべさんともう1人の2人で場所取りをしたけど、普段は夜にしか会った事のない人と場所取りをしてる内に話題もなくなり、ただひたすらお酒を飲むしかなくて、いざお花見が始まる頃には酔っ払って気持ち悪くなってしまったそうです。
(≧m≦)プッ
こんなMCに客席は、爆笑の渦に包まれました!
>「では、次は久し振りに唄います。」
 5.tomorrow −すべては時の中に−(竹田さん・キーボード)
間奏では、口笛。
そしてここで、ギターをチェンジ。
>「え〜と、昨年の12月に遠野で、『それからの遠野物語コンサート』と言うのがありまして、もう今から30・・・?、」
>「3!
>「30・・・?」
>「3!
>「ありがとう!今から33年前の歌になりますが、(笑)」
いいえ、どう致しまして!( ^ー゜)−☆
>「“遠野物語”の2人はその後どうなったかと言う題材で、昨年遠野市で『それからの遠野物語』と言う小説を募りました。実は来年には、民話の遠野物語が100周年を迎えると言う事で、何かやろうって事で小説を募ったんですが、全国から44作品の応募がありまして、その中の大賞と準大賞の小説を基に2曲作りました。」
>「 1つは“第二章、手紙”と言って、これは準大賞の方を基にメロディは全く同じで歌詞だけを新しく作りました。そして大賞の方は、歌詞もメロディも全く新しく作ったんですが、こちらは今いちだったので今日は唄いません。」
客席、爆笑!
ちゃあママは“第二章、手紙”はKさんが送ってくれたラジオのテープで聴いたけど、やっぱり大賞の方の唄(“再び”と言うんですよ!)も聴いてみたかったなぁ・・・。
(ーー;)
>「じゃあ、オリジナルの方の“遠野物語”を。」
 6.遠野物語(竹田さん・キーボード)
>「ありがとう!」
ここで、お水をひと口と、したたり落ちる汗をゴシゴシ。
そしてここで、竹田さんが一旦退場しました。
>「それではここで、今日のゲストの小松原俊さんをお招きしましょう!小松原さん、どうぞ!」
左袖から登場の小松原さん。ステージから客席の三方に向かってお辞儀をなさいました。っと、次の瞬間には何と、その場に跪いてお辞儀する姿に、客席から笑いが起きました。o(*^▽^*)oあははっ!!
>「小松原さんとは初めてお会いするのかと思ってたら、以前に中川イサトさんのお仕事でお目に掛かってたんですよね?!」
>「多分、7・8年前になるんじゃないかな?この年になると記憶があやふやでねぇ・・・。」
>「まんじりとお顔を見ると、変わってますよね。そう言われませんか?」
客席、爆笑!
>「小松原さんを初めて知ったのは亡くなったNSPの天野君の紹介で、インストのアルバムを作る時に誰かいないかなぁと探していたら、すごく良いギタリストがいると紹介されたのがキッカケでした。
その時に聴いた、小松原さんのアルバムの中の“くじら”と言う曲がすごく良くて、僕のアルバムでは“月光のクジラ”と言うタイトルにして弾いて頂きました。ありがとうございました。」
>「いいえ、こちらこそありがとうございました!」
ここからしばらくは、あんべさんと小松原さんの一問一答コーナーになりました。
>「ギターは何歳から?」
>「14歳、中学2年生の時。¥12,000のカラチのギターを買ってもらいました。」
>「ギターは家に何本ぐらいあるんですか?」
>「いやぁ、はっきり言うと税金の問題とか、盗難の恐れがあるんで・・・。(笑)
実はこれ(手にしているギター)も車が買えるぐらいするんですよ。」
客席>「おぉ〜!」
>「素晴らしいな!あんべちゃんに1本ぐらい、どうですか?」
>「う〜ん、それはとうなん(盗難?)でしょうねぇ。」
客席、大爆笑!
>「小松原さんは下関のご出身ですね?」
>「ええ、『ふぐの都』と呼ばれている下関です。呼ばれてるかどうか分かりませんが。(笑)
駅の立ち食いうどんコーナーとかでも、普通にふぐ天うどんとかが食べられますからね。」
>「昔、死んだ親父にふぐを食べさせたいと思って、築地でふぐをサクで2本ほど買って帰って、家で自分で切ったけど分厚くなっちゃってね。全然美味しくなかったですよ。」
>「包丁の問題もあるみたいですよ。厚くなると味が違うとか。下関では家庭で主婦がさばいて、年に1人ぐらいはお亡くなりになる。」
客席、大爆笑!
>「それじゃあ、そろそろギターの方どうですか?」
>「えっ、もう?これ以上は付き合いきれないって感じですか?」
客席、爆笑!
と、気を取り直してって感じで、
>「本日は、お招き頂きましてありがとうございます。」
>「ミサイルが発射された時はどこにいましたか?」
>「僕は沖縄にいました。」
>「僕は岩手にいたんで、すっごく怖かったですね。」
中略。
>「最初の曲は何と言う曲ですか?」
>「昔、ボイジャーと言う木星探査機がありましたが、元々ボイジャー(Voyager)と言うのは航海士と言う意味があって、僕の場合は宇宙の暗黒の旅みたいな事をテーマにして作った曲です。」 
>「じゃあ、宜しくお願いします。」
そんな言葉を残して、あんべさんがステージを後にしました。
>「ちょっと変わった奏法なので、よく見える様に立って演奏したいと思います。」
 7.Voyager
閉演後に購入した小松原さんのCDによると、この変わった奏法とはフィンガー・ピッキングと言うそうで、この“Voyager”は曲の殆どを、右手もネック部分で演奏すると言う珍しい物でした。(ちゃあママの席からすっごく良く見えました!)
そんな小松原さんの素晴らしい演奏に、客席から大きな拍手が起こりました。
>「どうもありがとう。拍手も有難いけど、キャ〜、素敵!なんて掛け声があっても良いんですよ。」
客席、爆笑!
>「え〜、最近はル・クプルの藤田恵美さんと一緒に海外でやったり、来月には東京でもありますので、良かったらお越し下さい。」
中略。
>「あんべさんからは3曲と言われています。時間じゃないんだよね。何分ではなく3曲ですからね!」
客席、爆笑!
って言うか、ここのMCは爆笑の連続で、殆どメモが追い付きませんでした。「打って変わって」とか、「あたかも」とか。(この日の会場に来てない人には全く分からないでしょうが・・・。)
>「4/8はお釈迦様の誕生日ですが、9/13は何の日かご存知ですか?」
>「(思わず)小松原さんの誕生日!
>「あっ、それがオチだったんですけど。僕がオチを言うところだったのに・・・。」
客席から笑いが起きました。
>「ごめんなさ〜い!(笑)」
すいませ〜ん。m(_ _"m)ペコリ
いや実はね、仙台のKさんが送ってくれた、あんべさんのTBCラジオ『人の森を旅する道』の4/5放送分のテープの中で、1日目のゲストはアルバム『イーハトーヴ・ウィンズ』の中の月光のクジラ”を演奏してる方と言う発言があったので、前夜に小松原さんのHPをチェックしに行って、プロフィールとかを見たばかりだったのですよ・・・!

ちなみに、小松原さんは’58(S33)年9月13日生まれの50歳だそうです。あんべさんと5年と3日違いですね。
(^_−)−☆
>「それでは次は、“お釈迦様の花供御”と言う曲です。」
 8.お釈迦様の花供御
途中に“さくら さくら”のフレーズが入ったりの素晴らしいアルペジオ奏法。また時には箏曲の様な幻想的なサウンドに、再び客席から大きな拍手が起こりました。
>「キャ〜、素敵!と言ってくれてもいいのに。」
客席、爆笑!
>「あんべさんのファンは割とお上品な人が多いんですね。でも、もう1回チャンスがありますからね。」
中略。
ここでのMCは「黄色い声」とか、「ためしてガッテン!」とか・・・。(ここも来てない人には全く分からないでしょうけど。)
>「さて、遂に3曲目になってしまいました。最後の曲は“くじら”と言うんですが、」
中略。
くじら”を作った時の話や、くじらに関する色んなお話でした。
>「くじらと言うのは200年前には、1,000Km離れてても会話ができたそうですね。」
 9.くじら
いつもCDやPCで聴いているイーハトーヴ・ウィンズ版の“月光のクジラ”とはひと味違って、やっぱり生の演奏は良いわね〜♪
客席からも更に大きな拍手が起こりました。
>「センキュ〜!」
ここで、あんべさんが再登場しました。
>「小松原俊さんでした。ありがとうございました。いやぁ、やっぱり“くじら”は良いね。ところで小松原さん、CD持って来た?」
>「いやそれが、どう言う訳か車に積んであったんですよ。たまたま・・・。」
客席、爆笑!
>「ちなみに、月光のクジラ”はイーハトーヴ・ウィンズにも入ってますのでね!(笑)」
中略。
「松竹」の話。但し、これは小松原さんも分からないでしょうと、竹田さんが指摘してました。

ここで小松原さんはギターをチェンジ。
そして、あんべさんはいよいよ?老眼鏡を取り出しました。
(≧m≦)プッ
>「さてここからは、『それからの遠野物語』として募集した小説の中で、準大賞を受賞した(宮城県)丸森町の横山さんの書いた『愛する人へ』を朗読したいと思います。もしかすると、この小説を基にした映画が出来るかも知れません。まだ分かりませんが・・・。」
客席>「へぇ〜!」
そんな訳でここからは、準大賞を取った小説『愛する人へ』の朗読コーナーとなりました。
ところで、この小説は男女の手紙のやり取りと言う形式になっており、男性からの手紙部分は小松原さんのギター、女性の手紙部分は竹田さんのキーボードでBGMが付けられました。
>朗読
10.第二章、手紙
    (あんべさん・ハンドマイク、竹田さん・キーボード、小松原さん・ギター)
>朗読
11.君に逢いたい
    (あんべさん・ハンドマイク、竹田さん・キーボード、小松原さん・ギター)
>朗読
30分に及ぶ朗読コーナーが終わりました。(こうやって記すとあっと言う間ですが、実はかなり長かったんですよ。)
なおこの小説と、大賞を取った『ジョナゴールドの風』の両作品は、岩手県遠野市のHPでついこの間まで読めたのですが、残念ながら現在は掲載終了になってしまった様です。
ヽ(´・`)ノトホホ
>「どうもありがとうございました。ギター・小松原俊さんでした。」
大きな拍手に送られて、小松原さんが退場しました。
12.歌のある星に生まれて(竹田さん・キーボード)
>「どうもありがとうございます。」
ここで、ここまでの曲目が紹介されました。
>「今日の読売新聞に、映画『おくりびと』の原作者の方の話が載っていましたが、死とは大きな働きの一つという内容でした。
遠野にはその昔、姥捨て山と言うか、里の方に60歳以上の人だけが住んでいる家があって、元気な内は自分たちで自分たちの食べる物を作ったりしながら暮らす習慣があったそうです。親や先祖の命を繋いで生きて来たんですね。」 
>「最近の傾向でアンチ・エイジングとか、老いたくない、死にたくないと言うのは、考えてみればおかしな事なのかも知れませんね。“人の森を旅する道”。」
13.人の森を旅する道(竹田さん・ギター)
>「ありがとう。」
14.ウエンズデイ(竹田さん・キーボード)
>「ありがとう!」
う〜ん、やっぱり“ウエンズディ”は良いね〜♪ いつもの手拍子をすると、なお一層の連帯感みたいな物が感じられるもんね。
ここで、あんべさんはお水をひと口。
>「さて、明日のゲストは山本コウタローさんです。最近では『渡る世間に鬼はない』にも出てました。」
なぬ?あんべさんったらマジ?ちゃあママたちは聞き逃さなかったよ!(≧m≦)プッ
※ところで、今回のレポを作るに当たり、念の為にWikipediaで山本コータローさんを検索したら、正しい芸名は、山本「コウタロー」さんなんだそうです。知らなかった・・・。
と言う訳で、レポ中の表記はコウタローさんとさせて頂きますね。
>「いやぁ、何度聴いても“岬めぐり”とか、最近の曲も本当に良いですよ。明日は僕も楽しみです。」
>「さっきも言いましたが、2枚の(リメイク物と弾き語り)アルバムを作っていますが、更に新しい曲で構成するアルバムも作ろうと思っていますし、そんなのをミックスしてもっと楽しめて泣けるステージを作りたいと考えています。全国の行ける場所にどんどん行きたいと思っていますので、是非皆さんの地元にあんべ光俊を呼んで、お布施を下さい。
客席、爆笑!
ってか、何か今日はお布施と言う発言が多いね。何故に?
(゚Д゚)ポカーン
>「25歳の頃に、“星の旅ツアー”で全国に行きましたが、今度は“シルバー・星の旅ツアー”でね。」
客席、爆笑!
>「今日はありがとうございました。」
15.星の旅(竹田さん・ギター)
>「どうもありがとうございました!キーボード&ギター・竹田元でした。ありがとう!」
19:10、客席に向かって一礼して、あんべさんと竹田さんがステージを後にしました。

【 ENCORE 】
19:10〜

拍手が手拍子に変わって間もなく、あんべさんが再びステージに登場しました。
>「ありがとう!」
>「え〜、『人の森を旅する道シリーズ』は、以前は銀座のSOMIDOホールで3回ぐらい演りましたが、」
あんべさ〜ん、確かに3回ぐらいっちゃ3回ぐらいですけど・・・。
正確にはSOMIDOホールでの『人の森を旅する道シリーズ』は、’95年に3回、’97年に1回の合計4回演ってますよ!
(^_−)−☆
>「次は8月の末ぐらいに、またこのシリーズで演りたいと思っています。歌の人も話の人も呼びたいと思っていますので、ぜひ次回も来て下さい。今日はどうもありがとうございました。」
16.若葉が萌える頃(あんべさんの弾き語り)
ん?あんべさ〜ん、2番の歌詞が変だよ〜!ってか、間違えたでしょ?!(≧m≦)プッ
ここで、竹田さんもステージに登場しました。
>「ありがとう。竹田元です。」
ここで、ちょっとチューニング。
>「それでは、また会いましょうね!」
17.アゲイン(竹田さん・アコーディオン)
おぉ、“アゲイン”だ〜♪嬉しいな・・・。\(^▽^)/
>「ありがとう!」
>「え〜、またバンドで演るかも知れませんが、年末? ないかも知れません。」
え〜、あるの?ないの?どっち?
>「皆が楽しめるコンサートを目指してますので、また宜しくお願いします。ありがとうございました。」
18.ロングラン(竹田さん・キーボード)
>「ありがとう!竹田元でした。」
ステージ前方に出てから客席の三方に向かってお辞儀をし、最後にお腹をポンポンと叩いた後、
>「また、明日!
と言って、あんべさんがステージを後にし、19:20、1日目のコンサートが終わりました。

【 CONCERT 終了後 】

さて、会場からロビーに出るといつもの様に、会場でCDやDVDを購入した方を対象としたあんべさんのサイン会が開かれていました。

と、何やらあんべさんと別れの挨拶をする男性の方が。あれっ〜?よくよく見るとその男性は、何と、テリー伊藤さんでした。思わず「テリーさん、お兄さんのお店で玉子焼き買って来ました!」と声を掛けたちゃあママに、テリーさんは「ありがとう!」って言って下さいました。(笑)
ちなみに、テリーさんは以前からラジオで、あんべさんの唄が好きだと言ってらしたそうですよ。( ^ー゜)−☆


サイン会中のあんべさんをパチリ!

なお、今回のちゃあママはあんべさんには不義理して(って言うか、全部持ってるから何も買うものがないし・・・。)今回はゲストの小松原俊さんのCDを買う事にしました。

その上に、係の方に「小松原さんに是非サインを入れて欲しい!」とお願いしたら、小松原さんをロビーに呼んで下さり、無事にサインも入れて頂きました。
(*^m^*) ムフッ


小松原さんにサインして頂きました〜♪

その時にちょっとお話もさせて頂きまして、前夜に小松原さんのHPをチェックしに行ってプロフィールとかを見た事や、あんべファンは年齢層が高いので「キャ〜、素敵!」とかはなかなか言えません!などとお伝えし、皆で大笑いする一幕もありました。

ちなみに、ちゃあママが購入したのが最後の1枚との事でした。(ロビーに出たのも遅かったしね。)ふぅ、危ない・危ない!
ε- ( ̄、 ̄A) フゥー

【 小松原俊さんのベストアルバムのご紹介! 】

なお、ちゃあママが購入したベストアルバムはこちらです!
帰宅後に早速聴いてみたら、イージー・リスニングのカテゴリーの通り、心地良いメロディラインの素敵な曲ばかりでした。ちなみに、絶賛発売中だそうですので、是非お近くのお店でご注文下さいね!

Tresures
トレジャーズ
〜小松原 俊 ベスト・コレクション〜

【収録曲】
 1.Fragile
 2.くじら
 3.文明開化
 4.走る煙突
 5.桃源郷
 6.Mother And Father
 7.タケル
 8.Voyager
 9.Hiroshige
10.Camel
11.ステッセルのピアノ
12.Love Song

小松原 俊さんのその他の情報は、↓からチェックして下さいね♪

「小松原 俊 オフィシャル・ウェブサイト」
小松原 俊 オフィシャル・ウェブサイト

午後8時近くに外に出ると、築地本願寺が綺麗にライトアップされていました。会場内が暑かっただけに、外の涼しい空気が気持ち良かったです。さ〜て、1日目も無事に終了。それでは皆さん、また明日〜♪m(^ー^)m


ライトアップされた築地本願寺本堂です!

【 ちゃあちゃんママのひとり言 】

さてさて、都内では前年11/1以来5ヶ月振りになった今回のコンサートは、前回に引き続いての『人の森を旅する道』シリーズ(第6弾ね!)。
でも、ちゃあママは2/1に目黒パーシモンホールで行われた、映画『オハイエ!』上映会でのあんべさんのミニコンサートにも行ったから、実質2ヶ月振りだったからそんなに間が空いた感じはしてないんだけど・・・。ヾ(´▽`*)ゝエヘッ

  

それにしても、後援会やHPで新しいコンサート(ライヴ)のご案内がある度に思うんだけど、次から次に新しいホールと言うか、行った事もない場所での開催は多くて、色んな意味で毎回楽しいねぇ・・・。
これまでの追っかけ(今回が118本目ね。)で、あんべさんのコンサートがなかったら、きっと一生行かないかもなぁ?って地方(沖縄とか)にも行ったし、都内でありながらこれまで1回も行った事のない地域(江子田・下北沢・代官山とか)にも行ったけど、今回の築地もそんな場所の一つでした。

  

さて、1日目のゲストの小松原俊さん。レポでも記したけど、前の晩に小松原さんのHPにお邪魔して、いくつかの画像(顔写真)も見たけど、ステージに登場された瞬間にふと思った素直な感想は「間寛平さんみたい。」(≧m≦)プッ
当日ご来場のファンの皆さんはどうだったかな?残念ながら来れなかった皆さんも、是非小松原俊さんのHPに行って見て下さいね!( ^ー゜)−☆

  

ところで、やっぱり書かずにはいられない朗読コーナーの事。って言うか、曲数の少なさ・・・。
小松原俊さんのコーナーを除くと、たった15曲だもの、余りにも少ないよ。って言うか、正直言ってやっぱり朗読コーナーが長過ぎたって感じかなぁ・・・。

レポ内でも記したけど、『それからの遠野物語』の小説の受賞作が発表されてからしばらくは、遠野市のHPに掲載されていて、ちゃあママも何回か読んだからかも知れないし、勿論ネット環境になくて今回初めて聞く人にはありがたい企画だったかも知れないんだけど。う〜ん、どうなんだろう???┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥ


勿論、あんべさんなりの考えがあってのこの日の構成なんだろうけど、これでいつもの様に20曲ぐらい唄ってくれたら良かったのに、あまりにも朗読コーナーが長かったから、尚更少ないって思うのかも知れないけどね。
まぁ、『人の森を旅する道』シリーズは常に、あんべさんの曲数は少ない傾向にはあるけど、今回は特にそう感じてしまったちゃあママです。( ̄〜 ̄;)

・・・明日はどうなのかな?
やっぱり朗読コーナーあるよね。明日は大賞を受賞した『ジョナゴールドの風』だよね、きっと。また長くなるのかなぁ〜?!長くても良いから皆が満足できる内容(曲数)にさえなってくれれば良いんだけどね。(-人-)ナム〜

  

あとね、現在2枚のアルバムを同時に制作中って言ってたけど、またも「リメイク物」と「弾き語り」とは・・・。
まぁ「弾き語り」の方は確かにちょっとは楽しみではあるけれど、「リメイク物」はもう良いんじゃないかなぁ?!だって、言わば「JALANの風」もBEST版の形を取りつつもある意味リメイク物だし、「イーハトーヴタイム」はモロだし、もう2枚も出してるんだもの。

やっぱりファンが望むのは「全部新曲」のアルバムだよね。若しくは、これまでライヴでしか唄う事のなかった曲とかを集めた作品集とか、そんなのの方が嬉しい気がするんだけどな!
って、欲を言っちゃ切りがないか。例えそれがどんな形のアルバムでも、出してくれるだけ有難いと思わないといけないのかなぁ・・・。┐( ̄ー ̄)┌

  

ところで、ちゃあママにとって初の築地探訪。元来が商店街好きなので、チョ〜楽しかった!
でも、日頃の運動不足が祟って、最後の方は足が痛くなっちゃって参りました。いつかまた来る機会があったら、その時は絶対にウォーキング・シューズでも履いて来て、今度は場外市場ではなく、築地市場を隅から隅まで歩いてみたいですな!(^_−)−☆

  

では次回はあんべさんも言ってたけどの「また、明日〜!」
ちなみに明日は午後2時に、日比谷線・築地駅2番出口集合?ですよん!(≧m≦)プッ

【 仲間たちとの打ち上げ! 】

コンサート終了後いつもの様に、今日は8人で打ち上げ!お店(居酒屋)を探して晴海通り沿いをウロウロするものの全くなくて、その内に交番があったので思い切って交番のお巡りさんに聞く事に。(≧m≦)プッ
お巡りさんの案内によると、マクドナルドが入ってるビルの中に数件あるとの事で、晴海通りを戻ってそのビルに着くと入り口でお客さん待ちしてるお兄さんがいて、そのお店は8人で入れるって言うし、何より海産物の仲卸店直営のお店との事でそのお店に即決しました!
教えて下さったお巡りさん、ありがとうございました。┌|-.-|┐ペコッ
打ち上げは、「築地三代」直営の魚や粋さんで。(安いし、どれも美味しいよ!)
魚やHPはこちらから!(ネットで注文もできます。)
まずは、ビールで乾杯♪ 海鮮たっぷりのサラダ。
金目鯛のお頭焼き、絶品! 刺し盛り。どれもプリップリ!
生ガキを食べ比べ。明石産、チョ〜美味! カキの西京焼き。美味しかった!

【 築地で買って来た物! 】

築地場外市場をウロウロした時に買って来た物の一部をご紹介します。(この他にも色々買って来たけど、あんべさんに上げちゃったのもあるので、これで全部ではありませんが。(^_−)−☆
テリー伊藤さんのお兄さんのお店で買って来た、玉子焼き。
玉子焼きはちょっと甘めでチョ〜美味しかったよ♪
焼きそば用に買った乾燥むき海老。 打ち上げのお店で買った金目鯛!

1番上へ 翌日(19日)のレポはこちらから!